捨てないで! 洗った靴をベランダで干す時に使うのは、まさかの『割り箸』
泥や汚れがついたスニーカーを洗った後、意外と悩むのがベランダでの干し方。
靴用のハンガーなど、専用の道具を使う方法もありますが、わざわざ用意するのは少し面倒ですよね。
そこで試してみたのが、家に余っていた『割り箸』を使う方法です。身近なものを活用して、洗った靴を干してみましょう!
撮影:grapeライフハック編集部
余った割り箸を使って、洗った靴をベランダで干す!
宅配の食事などに付いてきた割り箸が引き出しに残っていたら、活用できますよ。筆者も実際に試してみることにしました。
割り箸を割って、靴に差し込む
まずは、いつも通りに割り箸を割っておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
靴を逆さにして、割った箸を靴の中に差し込みましょう。この時、2本の割り箸を少し離し、外側に向かって広がるように配置するのがポイントです。
割り箸を広げると、靴を支えられる!
撮影:grapeライフハック編集部
実際に試してみると、割り箸を外側に広げるように差し込むことで、靴を支えやすくなりました。2本を近づけすぎず、バランスを見ながら位置を調整してみてください。
靴の形によって安定しやすい位置は異なります。ベランダに置いたら、靴や箸が倒れないことを確認してから干しましょう。
割り箸は『食事の時に使うもの』というイメージがありますが、余ったものを別の用途にも活用できて便利です。
洗った靴の干し方に困った時は、引き出しに眠っている割り箸を活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]