ウインナーとトマトの『おでん風』 冷蔵庫で寝かせると「出汁がよくしみてる」
少しずつ涼しくなり、温かい煮込み料理やおでんが恋しくなる季節になってきました。
そんな中、丸大食品株式会社で紹介していたのは、ウインナーを使った『おでん風』のレシピ。同社の『燻製屋レモン&パセリ』とトマトを使うとのことで、気になって早速作ってみました。
撮影:キジカク
レンジでチンするだけ!冷やしおでん
材料、作り方は以下の通り。
材料
【材料】
・『燻製屋レモン&パセリ』1袋
・トマト3個
・白だし大さじ2杯
・水200mL
撮影:キジカク
1.電子レンジでトマトとウインナーを加熱する
トマトは破裂を防ぐため、事前に皮に十字の切れ込みを入れておきます。
耐熱容器にトマト、白だし、水を入れて600Wの電子レンジで3分加熱しましょう。
撮影:キジカク
トマトがやわらかくなったら、ウインナーを加えましょう。
丸大食品の燻製屋シリーズは加熱しなくてもおいしく食べられるので、追加で加熱は必要ありません。
2.冷蔵庫で冷やす
粗熱が取れたら、冷蔵庫に3時間ほど置いて味をなじませます。じっくり寝かせることで、出汁とウインナーの旨みがトマトへじんわり染み込んでいきますよ。
撮影:キジカク
気になるその味わいは?
一口食べてみると、ウインナーの旨みが出汁によく溶け出し、トマトにもしっかり染み込んでいます。
レモンとパセリの香りがふわっと口いっぱいに広がり、だしの効いた和風仕立てでありながら後味はとてもさわやか!
おかずの小鉢としてはもちろん、白ワインなどお酒のお供にもよく合います。
撮影:キジカク
火を使わずレンジだけでパパッと作れる、トマトとウインナーのおでん風。
じっくり漬け込んだ前菜として楽しむのはもちろん、肌寒い日は食べる直前にレンジで少し温め直してもおいしく食べられるでしょう。レモンの爽快感がアクセントになった新感覚の一品。秋の夜長の晩酌や、あと一品欲しい時のメニューに試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/キジカク]