くらし情報『皮がやぶれたお饅頭 廃棄から救った『ひらめき』とは? 「コレは可愛い」「和んだ」』

2020年10月27日 17:33

皮がやぶれたお饅頭 廃棄から救った『ひらめき』とは? 「コレは可愛い」「和んだ」

皮がやぶれたお饅頭 廃棄から救った『ひらめき』とは? 「コレは可愛い」「和んだ」

山形県南陽市にある創業60年の菓子店菓子店『菓子処六味庵』(@mutsumian63)がTwitter上である商品を紹介したところ、話題になりました。

菓子処六味庵で売っている『かぼちゃまんじゅう』は、カスタードクリームのように柔らかい甘さ控えめの餡が特徴。

しかし、その柔らかさゆえ、製造途中に外側の皮が破けてしまうことが時々あったそうです。

皮が破けたまんじゅうを店頭に出すわけにはいかず、どうしたものか悩んでいたところ、あるアイディアをひらめいたといいます。

ひと工夫を加えた『かぼちゃまんじゅう』の写真が、こちらです。

皮がやぶれたお饅頭 廃棄から救った『ひらめき』とは? 「コレは可愛い」「和んだ」

ゴマで小さな目を付けたところ、破裂したところが口に見え、個性豊かな表情のまんじゅうに!

これまで破裂したら廃棄になっていたそうですが、かわいらしさが人気を呼び、あっという間に完売したといいます。

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