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二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】

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二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】

遺産や貯金といったお金の話は、家族関係に思わぬひずみを生むことがあります。個人の大切な資産に義家族から期待や要求が向けられると、戸惑いや不信感が強まるでしょう。さらに夫がそれを止めない状況では、大きな負担を感じることもあるかもしれません。今回は、金銭を巡る圧力と向き合い、自分の立場を守る対応を迫られた体験談を紹介します。家の頭金を出してほしい
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
ある日、夫が薄笑いを浮かべながら指を向けてきました。「二世帯住宅の頭金を出してほしい!」「とりあえず1,000万円!」私の知らないところで、義母との二世帯住宅を契約しただけでなく…。高額の支払いを命ずる夫に言葉が出てきませんでした。そんな大金…
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
その理由を聞いたところ、夫は平然と言いました。
「母さんが宝くじを当てたお金で後から払うつもりなんだけどまだ入らないから一旦立て替えてほしいらしい」あまりに勝手な言い分に驚愕した私。「そんな大金…出せるわけ…」私の貯金!?娘のためのものなのに…!
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
「お前貯金1,000万くらいあるって言ってたじゃんそれ使えばいいかなーって」「はぁ!?」それは私が若い頃から貯金していたもので、今は子どものために使う予定でした。ましてや義母のために簡単に差し出せるものではありません。簡単に渡せない
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「一旦払ってもらうだけだ」そう夫は言いますが、とても信じられませんでした。「そんなの信じられないよ!娘のための大切な貯金なんだから、簡単に渡せるわけがないわ!」すると、夫はこれ見よがしに困った顔をして見せました。離婚と言い出す夫
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
「金出さないなら母さんに…離婚しろって言われてんだよな」夫は冷酷な笑みとともに、私に言い放ったのです。お義母さんも交えて話しましょう
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
離婚という言葉で私を脅し、お金を引き出そうとする夫。私は低い声で「わかった」とつぶやきました。
胸の奥ではモヤモヤと暗い気持ちが膨らんでいきますが…。ここで夫と2人で話していてもなにも変わりません。「お義母さんも交えて話し合いましょう」そう告げて、一旦その場を収めました。でも私の中では、すでに答えが出ていたのです。義母を交えての話し合い…
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
翌日、私たちは3人で向き合いました。支払いの準備はできたかと義母は迫り、夫も畳みかけます。要求に従わないなら離婚、でもそれは困るだろうから嫁は承諾する……。そういった態度が透けて見えるようでした。
夢を語る義母と夫だが…
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
2人はやがて、余ったお金で家族旅行しようなどと話し出しました。私のお金を使うことを前提に、旅行先まで盛り上がっています。「ねえ聞いてる?とりあえず頭金の支払いを早く…」「あの」黙っていた私は、覚悟を決めて口を開きました。「家族旅行なら私は行けません」
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
「家族旅行なら、私は行けません」「は?」私は静かに、しかしはっきりと続けました。「だって私…あなたたちともう家族じゃないので」昨日、離婚届を役所に提出してきました
二世帯住宅を無断契約した義母と夫「従わないなら離婚」⇒「提出しました!」嫁が本当に離婚してみた【結果】
夫の表情が固まります。私は離婚届の控えを取り出しました。「昨日役所に提出してきました。離婚届!」かつて結婚する際、夫が覚悟の証として渡してきた記入済みの離婚届。
それに、私はサインをして提出してきたのです。「払えないなら離婚しろ」という言葉は、あくまで脅しのつもりだったのでしょう。でも私はその言葉に乗っかることにしました。子どもの未来を守るためのお金を、義母や夫の魔の手から守り抜いたのです。二世帯住宅の頭金やローンについて揉め、私に縋り出した2人に「宝くじで支払えばいいんじゃないですか?」と一刀両断。義母は「待って!嘘なのよ!」など、自分の発言を撤回しなんとか私を引き留めようとしてきたのですが…。私は「もう他人ですので」と告げ、義実家を後にするのでした。最後にまず優先すべきは、自分の資産の管理と判断権を明確にすることです。
必要に応じて名義や管理方法を見直すことで、不要な介入を防ぎやすくなります。そのうえで、夫には事実と負担を整理して伝え、同意できない点を示すことが重要です。曖昧な対応を続けると要求が強まる可能性もあるため、応じない範囲を具体的に決めましょう。自分の生活と安心を守る線引きを持つことが、長期的な安定につながると考えられます。作画:ホソガヤ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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