千秋 18年ぶりポケビ披露!SNSに綴り続けていた復活への伏線
千秋(46)がボーカルを務め人気を博したユニット「ポケットビスケッツ(通称・ポケビ)」が8月25日、「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で復活。同番組内でトライアスロンにチャレンジするANZEN漫才・みやぞん(33)を応援するために代表曲「YELLOW YELLOW HAPPY」と「POWER」を披露した。
「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」(同局)内で結成されたポケビは、千秋と内村光良(54)、ウド鈴木(48)による3人組。96年4月にCDデビューし、以降100万枚ヒットを連発。武道館や紅白歌合戦でもパフォーマンスを披露したが、00年3月に惜しくも活動を休止した。
実に18年ぶりとなる今回のポケビ復活。Twitterでは《ポケビ懐かしいな~ 青春時代が蘇ってくる》《ウッチャン、千秋さん、ウドちゃんのチームワークもけっこう好きだった!一夜限りの復活だけどとても懐かしく嬉しかった》と歓喜の声が上がっている。
千秋といえば、現在はパワーストーンブランド「Love Stone」のプロデュースやママタレントとして活躍中。
しかしもともとは歌手志望であり、ポケビ当時から歌唱力に定評があった。千秋は今年6月、自身のInstagramで歌手を目指すようになったキッカケについてこう明かしている。
「小学六年生の頃からクラスでものまねを始めて、教室の机と椅子を全部後ろにやって、ステージ作って、みんなの前でものまねやって、ウケて、その評判が広まって他のクラスから出演依頼を受けて、昼休みにあちこち回ってみんなが笑ってくれて嬉しくて、そこから歌手になりたくなったのを思い出しました」
千秋はポケビの休止後、ソロ歌手として再デビュー。いっぽうでポケビへの思いは並々ならぬものだったようだ。
「千秋さんは『どうしてもポケビを復活させたい!』とたびたび周囲に漏らしていましたよ。またSNSではポケビへの思いを綴るだけでなく、メンバー3人で会った際にはその都度報告。着実に復活の伏線を作っていきました」(芸能関係者)
16年2月にソロ活動時の楽曲「カナリア」を共同制作した元L⇔R・黒沢健一さん(享年48)が亡くなった際、千秋はTwitterで追悼コメントを発表。同曲について《ポケビの二人に向けて歌った曲》と明かした。
さらに歌手活動から遠ざかっている自身について《今じゃ、歌を忘れたカナリアだ。歌わなくちゃ》と改めて歌への情熱を思い返していた。
情熱あってこその今回の復活劇。次回にも期待したい!
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