くらし情報『闘病公表した笠井信輔アナ 入院後のブログ開設に前向きな理由』

2019年12月19日 17:58

闘病公表した笠井信輔アナ 入院後のブログ開設に前向きな理由

闘病公表した笠井信輔アナ 入院後のブログ開設に前向きな理由


フリーアナウンサーの笠井信輔(56)が、12月19日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演。血液のがんの一種である、「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」に罹ったと公表した。

病名を公表するにあたり、「これまで有名人のプライバシーを紹介することを仕事にしてきた。自分だけ伏せておくのは違う」と義務を感じたという。

笠井アナは9月末にフジテレビを退社し、フリーに転身。11月中旬に「前立腺肥大症」が判明。12月上旬にMRIを受けたところ、腰と肩に悪性リンパ腫が発覚した。

笠井アナは今後4カ月入院し、抗がん剤治療を受ける。その後さらに、2カ月の自宅療養をする予定だ。

そんななか、小倉智昭アナウンサー(72)は「休んでも仕事をしたがる」と笠井アナを心配。しかし、笠井アナは「発信していかなければ」と使命感を告白。入院後はブログ『笠井TIMES人生プラマイゼロがちょうどいい』を開設し、闘病生活をつづっていくと明かした。

そんな笠井アナは、コーナー後半に「最後にいいですか?」と発言。東日本大震災の取材時に学んだ、「“足し算の縁と引き算の縁”の考え方」を披露した。

「震災当初は、人が亡くなった・行方不明になったと“引き算”で考えて話していた」

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