くらし情報『エリザベス女王 ヘンリー王子夫妻の意向尊重も……扱いに変化』

2020年1月14日 12:27

エリザベス女王 ヘンリー王子夫妻の意向尊重も……扱いに変化

マダム・タッソー蝋人形館の王室コーナーからは早々にヘンリー王子とメーガン妃の人形が撤去された(写真:Splash/アフロ)

マダム・タッソー蝋人形館の王室コーナーからは早々にヘンリー王子とメーガン妃の人形が撤去された(写真:Splash/アフロ)



ヘンリー王子とメーガン妃の“独立宣言”が王室メンバーに一切の相談なく強行され、エリザベス女王やチャールズ皇太子の激怒を買ったと複数のメディアが報じたが、その後ヘンリー王子が女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子と緊急の家族会議を開いた。

約2時間半にわたる話し合いを終え、女王は声明でヘンリー王子夫妻の意向を尊重する旨を発表。

「家族と私は、ヘンリーとメーガンの新しい家族のあり方を創出したいという希望を全面的にサポートします。二人にはフルタイムで公務を行う一員でいてほしいと考えていましたが、より独立した生活を送りたいという意志を尊重し、理解します(後略)」

この声明で目に付くのが、ヘンリー王子夫妻の呼び名だ。以前であれば公文書では「サセックス公爵ヘンリー/サセックス公爵妃メーガン」と呼ばれていたが、「ヘンリー/メーガン」と単なるファーストネームに変化している。また、「殿下/妃殿下」といった敬称も省かれており、二人まとめて「サセックス家」と称した箇所もある。

ヘンリー王子は結婚時に女王からサセックス公爵位を授かった。

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