くらし情報『江原啓之のコロナ禍お悩み相談(3)「感染後、近所で孤立しています」』

江原啓之のコロナ禍お悩み相談(3)「感染後、近所で孤立しています」

江原啓之のコロナ禍お悩み相談(3)「感染後、近所で孤立しています」


「コロナ禍のような混沌の世の中では、身を滅ぼしかねない危険な情報も多く飛び交います。そのなかで間違った道に進まないためにも“自分で考え、自分で選ぶ”ことが何より重要。誤った情報に惑わされない『心持ち』を維持できるように日々、丁寧な暮らしを心がけましょう」

そう語るのは、スピリチュアリストの江原啓之さん。年始の本誌特集では、令和3年の生き方について「新型コロナウイルスがもたらした“天啓”をどう受け止めるかが試される年。“諦め”の姿勢から“破滅”に向かうのか、あるいはすべてを受け入れ、“楽に生きる”ことができるか。あなたの選択で未来は大きく変わる」と話してくれたが、それから7カ月が過ぎようとしている。

都市部では4度目の緊急事態宣言が発出されるなか、東京五輪が開幕。世の中が混迷を極める今、私たちはどう生きるべきなのか。
そんな“コロナ禍”のお悩みに江原さんが答えてくれた。

【お悩み】

今年の春先に家族全員が新型コロナウイルスに感染したことで、回復後も近隣やパート先の人から避けられています。親しかった人たちとのライングループも途絶えました。この状態はつらいです。(中野芙美子さん・54歳・パート)

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