ふかわりょう「石丸さん、サブウェイ注文できるかな」投稿が大バズリで“テレビリストラ”回避
「逆に、サブウェイの注文はめちゃくちゃ早いですよ。具体的に聞かれた時は、即答しますね」
7月11日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で放送されたインタビューで、そう答えたのは広島県安芸高田前市長・石丸伸二氏(41)だ。
この発言は8日、ふかわりょう(49)が自らのXで《【心配】石丸さん、サブウェイ注文できるかな》とつぶやいた投稿を受けてのもの。11日現在で再生回数4160万を超える反響を呼んでいる。テレビ局関係者は言う。
「コメント欄では、《光景が脳裏に浮かぶわ》《声出して笑いましたw》《流石のセンス》《ふかわりょうやっぱプロだわ》《芸人人生で一番面白い》など、ふかわさんへの好意的なコメントが目立ちました。局のバラエティ担当者も、ふかわさんの“目の付けどころ”に感心していました」
一躍脚光をあびた石丸氏と同じく、今回の投稿でふかわにも“光明”が差したと前出のテレビ局関係者は続ける。
「6月末に、ふかわさんがMCを務める夜の帯番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)が9月で終了すると報じられました。
同番組を立ち上げた名物局員が退社したことが大きな要因のようです。ふかわさんはその報道があった当夜、同番組内でマンスリーアシスタントの山田邦子さんに対して『邦子さん、1万回目指しましょうね!』と突如コメント。CM直前に『まだまだ続きます!まだまだ続きますよ!』と連呼していました。
8日の放送でも、テレビ局の人事の話になり、ゲストのカンニング竹山さんが“上が代わったら、番組が全部なくなる”と話すと、ふかわさんは『えっ、信じられない!』とわざとらしく驚き、『出演者も視聴者も置き去りじゃないですか!』ととぼける発言をして、スタッフたちを笑わせていました。
ふかわさんは『バラダン』が終了すれば、テレビのレギュラーは現状『ひるおび』(TBS)の“ほぼ月1”出演(第3週&第5週水曜)のみになります。今回の“石丸投稿”で“ふかわさんは時事ネタに強い”と再評価されており、テレビから消えるどころか、各局からの出演オファーは確実に増えていると聞いています」
ふかわは来月、50歳を迎える。WEBメディアでの最近のインタビューで“いまはMC業が自らの大きな柱になった”として、これまでの歩みをこう振り返っている。《お笑いタレントである僕自身も、やはり20代、30代、40代で求められるものは違っていました。
もちろん芸能界には、一貫して同じことを貫く職人タイプの方もいます。でも僕は、年齢や環境によって、自分の出しどころを変えてきました。それをブレと捉える人もいるかもしれませんが、求められる環境に合わせて仕事をしてきたという点で、僕は一貫しているつもりです》(『求人ボックスジャーナル』5月9日配信)
ふかわさん、“再ブレイク”できるかな?
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