「外交の場でもする?」小泉進次郎氏 討論番組で一人だけスマホ持ち込み…茂木氏の答弁中も操作で批判続出
(写真::AFP=時事通信)
9月24日の「文春オンライン」報道をきっかけに、陣営による“ステマ指示”が明るみになった小泉進次郎農相(44)。自民党総裁選の投開票日まで1週間を切ったが、イメージダウン不可避の炎上騒ぎとなっている。
「陣営の広報班長・牧島かれん元デジタル相(48)の事務所が支援者らに対して、動画配信サイト『ニコニコ動画』で小泉氏を称賛する“やらせコメント”を書き込むように指示していたのです。“やらせコメント”のなかには、同じく候補者である高市早苗前経済安全保障相(64)を貶めるような内容もありました。批判が噴出するなか、牧島氏は26日に殺害予告が届いていることを理由に広報班長を辞任。しかし、それだけで騒動は収まらず、小泉氏に“立候補を辞退して”と求める声まで上がっています」(全国紙記者)
陣営による“ステマ指示”については、一貫して「知らなかった」と釈明している小泉氏。また、小泉氏が謝罪していることを理由に、他の候補者が問題視することもなかった。しかし、国民からの納得は得られておらず、いっそう小泉氏の一挙手一投足が注視されてしまうことに――。
9月28日放送の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)では、候補者5名がそろって生出演。スタジオの中心に候補者同士が3対2で向かい合うように着席し、さまざまなテーマに対する生討論が交わされた。
序盤で出されたお題は、アメリカとの関係に関するもの。10月下旬にトランプ大統領(79)が来日する方向で調整されているが、“首相になった場合にトランプ氏に最初にかける言葉は何か?”との問いが最初に出された。
フリップに書き込まれた各候補者の考えが紹介されるなか、小泉氏は「日米は最高のパートナー」と回答。その理由について、「日米の投資の枠組み、関税合意。これはアメリカにとっても中国の過度な依存を脱却したい、サプライチェーンをいかに同盟国・同志国とともに作っていくかと。そうしたなかで、日本が1番のパートナーである」などと説明していた。
2つ目のお題はアメリカの関税措置をめぐる日米合意に関するものだったが、ここで小泉氏に“ある変化”が。
各候補者の手前には小さい丸テーブルがあり、共通して紙の資料が置かれていた。ところが小泉氏のテーブルには、1台のスマホが資料の上に出されていたのだ。他の候補者はスマホを持ち込んでおらず、スマホを持ち込んでいたのは小泉氏のみ。“日米間税合意に不平等な部分があるか?”とのお題では、茂木敏充前幹事長(69)が話しているときに、スマホを指で操作する姿もカメラに抜かれていた。
小泉氏だけ、“特別資料”を持参していたかたちだが……。
「番組ではメモや資料として、スマホの持ち込みが許可されていたのかもしれません。とはいえ、他の候補者が話している最中のスマホ操作は“マナー違反”に捉えられかねません。
そもそも、テレビの出演者が収録などでスマホを持ち込むことは、一般的とは言えないでしょう。昨年8月には『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で、YouTuberのフワちゃんがひな壇でスマホを操作する姿が映り、炎上するといった出来事も。
小泉氏をめぐっては、記者会見や討論会で何度もカンニングペーパーに視線を落とす振舞いも問題視されています。もし首相となったら、外交の場などでは自ら考えを伝えなければなりません。生放送の討論会でスマホを持ち込んで操作までしていたとなれば、“誰かからコメントの指示が送られてきているのでは?”と見られかねないでしょう」(テレビ誌ライター)
小泉氏が生放送でスマホを持ち込む姿はXでも話題になり、次のようにあ然とする声が噴出。
《まさか、Chat GPT!?》
《堂々とカンニングしてるやん》
《外交の場でも同じようなことをするの?》
《生討論中にスマホ操作(しかもこんな堂々と)はないわw》
《これだけ言われてる中で、何故こんなことするんだろ。何か足りないんだろな》
さらに弁護士で日本保守党の北村晴男参院議員(69)も、29日の投稿で《討論する能力が無いので、ご勘弁を。想定外の質問にも、外部から模範回答が送られて来ます》と痛烈批判している。
不安要素が増している小泉氏だが、新総裁の座に就くことはできるだろうか。
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