体が弱く病気がちな息子たちのため、両親がひそかに作っていたお守り。20歳のお祝いに贈られたモノは……
成人の祝いに両親がくれた、誕生石のついたベビーリング
(※写真はイメージです)
私たち兄弟が20歳になったとき、親から「実はベビーリングを作って保管していたの」と、誕生石のついたベビーリングを記念としてもらいました。
兄弟みんな体が弱く、よく病気になっていたので、お守り代わりとしてベビーリングを作ったのだと聞いています。
自分がアクセサリーを身に付けるタイプではないのと、仕事柄いつもリングを指にはめていることも出来ないので、今は自宅のコレクション棚にずっと飾っています。
誕生月は違えど、思い出のリングは子どもへ引き継ぐことに
(※写真はイメージです)
誕生月は違いますが、いずれは子どもが成人した時に譲ろうと思っているので、その日を楽しみにしています。
その際は、リングに新たにチェーンを追加し、ネックレスとしてお守り代わりに身に着けてもらえたら……。
私自身が親から貰った大切なジュエリーを、息子へ、そして孫へと代々とつなげていければ良いなと思っています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
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