「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末

マイナビ子育て
いまや共働きは夫婦のスタンダード。
子どもができたら育休をとって、仕事に戻るのは当たり前――と、言うけれど……。

ようやく熱が下がったと思ったら、今度はきょうだい。
きょうだいが元気になったと思ったら、次は親。

育休明けの現場には今日も、そんな“終わりの見えないループ”があふれています。

ここ5年以内に育休から復職したママ・パパの実話エピソードをもとに、復職期の共働き家庭が直面する現実をお届けする『育休明けの理想と現実』。
第5話は、「無限ループの始まり」のお話です。

✅漫画『育休明けの理想と現実』を1話からイッキ読み!

第5話「無限ループの始まり(家庭内パンデミック編)」

「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末

「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末

「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末

「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末

一人治ったら、次の一人


育休から復職したママ・パパからは、「保育園の洗礼」が家族全体に広がったエピソードが多く寄せられました。


「子どもが治ったと思ったら親が体調を崩し、ようやく回復したらまた子どもが発熱した」
「有休がどんどん減っていき、毎朝“今日は何も起きませんように”と願っていた」
「体調不良が続いて、いつになったら普通の生活に戻れるのか分からなかった」

『やっと終わった』と思った翌日に、また別の誰かが発熱。

毎週のように誰かが熱を出していた時期。 有休残数とにらめっこしながら働いていた時期。

そんな繰り返しの日々を、多くの家庭が経験しています。

✅漫画『育休明けの理想と現実』を1話からイッキ読み!

働くママパパがぶつかる壁『育休明け』の理想と現実


育休明けは、仕事への復帰だけでなく、家族全員が新しい生活リズムに適応していく時期でもあります。

保育園という新しい環境に触れた子どもたちが体調を崩しやすくなることもあり、予定通りにいかない日が続くことがあります。

「また熱が出た」 「今度は誰だろう」

そんなふうに思いながらも、その日その日を乗り越えていく。

本シリーズでは、働きながら子育てをするママ・パパの実話エピソードをお届けしていきます。
■次回予告(8/24公開予定)
『雨の日の想定外(登園拒否編)』
準備万端だった朝を、一瞬でひっくり返したのは――まさかのひと言。
お楽しみに!

あなたの育休明けエピソードを聞かせてください!


あなたの育休明けの大変だった思い出やエピソードを、漫画にして共有しませんか?

対象は、「育休を取得し、2021年4月以降に復職した経験のあるママ、パパ」です。

↓こちらから、ぜひあなたのエピソードをお聞かせください!

「育休明けの理想と現実」アンケートに回答する
(漫画:ぺぷり、構成・執筆:マイナビ子育て編集部)

「保育園の洗礼」がやっと治ったと思ったら…次々と風邪がうつる“家庭内パンデミック”の結末
漫画漫画家ぺぷりなんてことないような子どもたちとの日常も、あとで思い返してみるとひとつひとつが大切な宝物…でも母、すぐに忘れてしまうの(涙)!…ということで、2012年生まれの娘と2014年生まれの息子との日常を備忘のためにSNSで発信したりしています。ずぼら母。共著に『アルトゥルと行く!不思議の国・ジャパン』『基本のケアだけでキレイな髪になれました』など。→記事一覧へ

提供元の記事

提供:

マイナビ子育て

この記事のキーワード