『TBSドキュメンタリー映画祭 2025』上映作品『jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~』冒頭4分間の映像公開
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『TBSドキュメンタリー映画祭 2025』にて上映される映画『jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~』の冒頭4分間の映像が公開された。
今や日々SNSでアップされ、中学校の必修科目やオリンピック競技にもなっているダンス。福岡県水巻町の公民館では、dance spot「jABBKLAB」のレッスンが行われている。主宰のyurinasiaとayumugugu夫妻はどちらも凄腕のダンサーで、妻は朝ドラOPやCMの振り付けなど各方面からの仕事の依頼が殺到。そんな彼らが一番大事にしているレッスンの在り方は年齢レベルを問わず自主性を育てるもので、普通とはかなり異質だ。本作は、その規格外の活動を続ける根本は「愛」だという姿と広がりを追ったドキュメンタリーだ。
国内外で絶大な人気を誇る振付師・ダンサーyurinasia、そして映像とダンスを融合させた独自の世界観を生み出すayumuguguが手がけるこのプロジェクトは、“レッスン”ではなく、これまでのダンスの常識を覆す“誰も置いていかない”ダンススポット。ここには、経験の有無も年齢も関係ない。
最初は15人から始まったが、今や生徒数は200人を超える。初心者も、プロを目指す者も、子どもも大人も、みんなが同じ空間で踊り、刺激し合い、個性を認め合いながら成長していく。そこまで人を惹きつけるのは何なのか……jABBKLABの魅力に迫る。
寺井到監督は、「現在進行形でとんでもないものを目撃しているのではないかという気持ちは日々膨らんでいます。東阪名のワークショップツアーで見た、感情を溢れさせる参加者の姿。それを受け止めてダンスに昇華させたyurinasiaと仲間たち。エンタメや表現には、まだ見ぬ地平があることを教えてくれました。あなたもぜひ同時代の事件の目撃者になってください」とコメント。
映像では、福岡県のある公民館に続々と生徒と保護者たちがやってくる。未就学児から大人まで年齢も経験値もバラバラ。Yurinasiaは「レベル分けをしてないのは、最初から」と語る。そして生徒たち全員によるダンスバトル。二十歳VS中学生の対決ではそれぞれ自らが考案し練習してきた表現で全身全霊で挑む。待機している生徒たちはキャッチーな振り付けが出ればすぐに真似してノリノリで応援し、また大技が出れば保護者たち含め会場全体から大歓声が起こる。jABBKLABは、ダンススクールとは言わない「ダンススポット」。圧倒的なパワーと全員が笑顔でダンスを楽しむ姿が映し出され、今まさにダンス革命が始まったと感じずにはいられない映像となっている。
『jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~』本編特別映像
<作品情報>
『jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~』
3月29日(土) 18:30の回
会場:東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
(C)RKB
<イベント情報>
『TBSドキュメンタリー映画祭 2025』
3月14日(金)〜4月3日(木) 東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
3月28日(金)〜4月10日(木) 大阪・テアトル梅田
3月28日(金)〜4月10日(木) 愛知・名古屋センチュリーシネマ
3月28日(金)〜4月10日(木) 京都・アップリンク京都
3月28日(金)〜4月10日(木) 福岡・キノシネマ天神
4月5日(金)〜4月11日(金) 北海道・シアターキノ
公式サイト:
https://tbs-docs.com/2025
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