「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2022」10月21日より開催決定 全ラインナップも公開
今年で9回目を迎える「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2022」が、10月21日(金)から開催されることが決定した。同時に上映ラインナップとポスタービジュアルも解禁されている。
1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画に特化した「世界3大ファンタスティック映画祭」のひとつであるとともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため、世界でも権威のある国際映画祭となっている。
そして「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。日本のホラーファンからの熱狂的な支持を集めてきた。
ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズと東京での2劇場同時開催は初の試みで、そのほかにも名古屋・シネマスコーレ、大阪はシネ・リーブル梅田、京都はアップリンク京都、さらに兵庫はCinemaKOBEで今年初開催となる。
今年も観客を恐怖の奈落へと引きずり込む、強力な新作洋画のラインナップが日本上陸。
指折りの全6作が本映画祭でプレミア上映予定だ。
シッチェスほか国際映画祭が強力プッシュするボディ・スナッチャースリラー『パラミドロ』や、ブラックユーモアが冴えわたる肉屋夫婦の大繁盛コメディ『ヴィーガンズ・ハム』。そして『ハロウィン KILLS』A・マティチャック主演作『呪われた息子の母 ローラ』、ゾンビが栄養源の世紀末に反乱軍が命懸けでミッションに挑む『ゾンビ・サステナブル』。
何者かに連れ去られた少年たちの恐怖体験を描く絶叫ホラー『ビハインド・ザ・ドア 誘拐』、ヴァンパイアとなり現れた兄と“ぼく”のスラップスティックコメディ『ぼくのデコ23歳のヴァンパイア兄貴』まで、見逃し厳禁のフレッシュな注目作が集結した。
各作品の個性が凝縮された6種のキービジュアルも一挙解禁。さらに映画祭のポスタービジュアルは、何者かに追われる男女が映し出され、迫りくる恐怖が身につまされるスリリングなデザインとなっている。
■イベント情報
「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2022」
10月21日(金)~11月10日(木):ヒューマントラストシネマ渋谷
10月21日(金)~11月3日(木・祝):池袋 HUMAX シネマズ
11月開催:シネマスコーレ
10月28日(金)~11月17日(木):シネ・リーブル梅田
11月4日(金)~11月17日(木):アップリンク京都
11月5日(土)~11月25日(金):CinemaKOBE
<料金>
当日一般:1,600円
※各種サービス適用、詳細は各劇場まで。
公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
提供元の記事
関連リンク
-
new
結婚10年目…提出したハズの“婚姻届”を発見!?次の瞬間⇒「嘘でしょ…」記載内容に、妻の背筋が凍ったワケ
-
new
満員電車で…「痛っ!」わざと足に”傘を刺して”笑う女。だが次の瞬間、さらに予期せぬ事件が発生し…車内が騒然したワケ
-
【『踊る大捜査線』出演者は今】本作で4回目出演の笠井信輔(63) 「がんが契機に」執筆、講演、You Tubeとパラレルキャリアを実践
-
new
分娩室で…「大げさに痛がりすぎw」陣痛に耐える妻をバカにする夫!?だが直後⇒夫がスマホを落とし…「ごめんなさい…」
-
有村架純&石田ひかり&姫野花春、笑顔こぼれる『さとこはいつも』主題歌リリックビデオにのせたメイキング初解禁