本島美和、新国立劇場バレエ研修所のアクティング・ディレクターに就任
新国立劇場バレエ団でプリンシパルとして活躍した本島美和が、令和7年4月1日付で新国立劇場バレエ研修所のアクティング・ディレクター(所長代行)に就任する。
本島は2001年に新国立劇場バレエ研修所に第1期生として入所し、2003年、新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。2005年の新制作『カルメン』で初めて主役に抜擢され、『ドン・キホーテ』『ジゼル』『くるみ割り人形』、ビントレー『アラジン』、プティ『こうもり』などで数多くの主役を務め、古典から新作まで幅広いレパートリーを持つ。また、『眠れる森の美女』のカラボス、『不思議の国のアリス』のハートの女王など、キャラクターの強い役柄も定評がある。2022年6月に新国立劇場バレエ団を退団し、同年9月1日より新国立劇場バレエ研修所主任講師補を務めていた。
また現バレエ研修所長の小倉佐知子は、バレエ研修所スーパーバイザー(顧問)に就任する。
新国立劇場バレエ研修所 公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/balletschool/
この記事もおすすめ
関連リンク
-
new
日本を代表する真のラッパーKNZZによる作品『NOTORIOUS IS BACK!』および幻の音源『ITZ TIP OF THE ICEBERG』が、時を超えてサブスクリプション解禁
-
new
マスク肌荒れ経験者の約9割が「摩擦」を要因に 摩擦69%減の国産不織布マスクが9月1日発売
-
new
樋口幸平×林芽亜里、『おかえり、初恋。』実写ドラマ化「自然と口角が上がるような作品になる」【コメント全文】
-
高橋成美、ネットに出回る自身の情報の“訂正”を呼びかけ「最大7ヶ国語しゃべることができるんですけど…」
-
new
創業74年の香川・手袋メーカーが異業種参入 複合鉱石素材「プラウシオン(R)」活用リカバリーウェアブランド「アジャストプラス」楽天市場店を9月2日開設