シャオレイの返還先にはじゃれ合う親子&天使すぎる双子の赤ちゃんが! パンダまみれのドキュメンタリー映画、新写真6点解禁
中国映画界最大の賞とされる第38回中国金鶏賞で最優秀ドキュメンタリー/教育映画部門にノミネートされた映画『パンダのすごい世界』の本ビジュアルとティザー予告編、新規場面写真6点が公開された。
本作は、パンダのユニークな生態を記録したドキュメンタリー映画。中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し、誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までパンダの知られざる一生をたどる。
本作の主な舞台は、四川省に点在するジャイアントパンダ保護研究センター。2023年まで上野動物園で過ごしたシャンシャンほか、日本から返還されたパンダたちが暮らしている場所であり、近年は日本からも多くのパンダファンが訪れている。映画では野生復帰を目指す親子パンダ、双子パンダなど、個性あふれる可愛らしいパンダが多数登場。また、深い絆で結ばれたパンダと飼育員の感動的な姿も描かれる。
公開された本ポスターは、雪に包まれた山奥で野生さながらに暮らすパンダを大きく捉えたビジュアル。
野生復帰訓練に取り組むパンダの姿は、動物園では見ることができないものとなっている。タイトルロゴの周りには可愛らしいパンダたちがちりばめられ、「みんなパンダを愛している」というキャッチコピーからは、パンダへの愛情に満ちた作品であることが伝わってくる。
ティザー予告編では、2026年1月末に上野動物園から中国へ返還されるシャオシャオとレイレイの行き先となるパンダ保護研究センターの様子が映し出される。生まれたばかりの赤ちゃんパンダや遊具で遊ぶ子どもパンダ、雪山で子育てをするパンダなどが、「この世に生まれ、育ち、そして親になる」というナレーションと共に映し出される。パンダに寄り添う飼育員の姿からは、人間とパンダの深い絆も感じられる。さらに、パンダ界の大スターであるファーファーや韓国にいたフーバオの姿も確認できる。
また新規場面写真6点には、パンダと飼育員の仲睦まじい様子、じゃれ合う親子パンダ、まるで犬のように床に伏せる子どもパンダ、ふわふわころころとした双子の赤ちゃんパンダ、雪山で木登りするパンダなど、多様な姿が捉えられている。
映画『パンダのすごい世界』ティザー予告編
<作品情報>
『パンダのすごい世界』
2026年2月6日(金)公開
公式サイト:
https://unpfilm.com/pandas/
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