舞台『キングダムⅡ-継承-』山本千尋が10年越しで羌瘣役に抜擢! コメント&プロモーション映像公開
2026年8月から10月にかけて東京・大阪・福岡にて上演される舞台『キングダムⅡ-継承-』に山本千尋が羌瘣役で出演することが発表され、コメント映像とプロモーション映像が公開された。
本作は、今年連載20周年を迎え、累計発行部数1億2,000万部を突破した原泰久による人気コミック『キングダム』を原作とした舞台化第2弾。動乱の中国・春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と、玉座を追われ、のちに始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)が史上初の中華統一を目指す姿を描く。2023年2月に東京・帝国劇場で実現した舞台版の初演では、原作1巻から5巻までの「王都奪還編」に加え、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込まれた。豪華な出演陣による迫力あるアクションや音楽の生演奏など、舞台ならではの高いエンターテインメント性が評価され、大きな反響を呼んだ。
そして今回、その先の物語を描く舞台『キングダムⅡ-継承-』で舞台版に初登場するのが原作屈指の人気キャラクター、羌瘣(きょうかい)。哀しみの一族とも呼ばれ、千年を超える歴史を持つ伝説の暗殺一族“蚩尤(しゆう)”のひとりである羌瘣は、特殊な呼吸法を操る“巫舞”によって、その身に神を堕として戦う今作のキーパーソンだ。
世界ジュニア中国武術選手権大会で優勝経験を持ち、卓越したアクション技術に定評がある山本は、2016年に公開された『キングダム』連載10周年特別動画で羌瘣役に抜擢され、まるで漫画からそのまま抜け出してきたような佇まいと役作りで登場。
羌瘣ならではの特徴的な剣さばきを披露し、『キングダム』ファンの大きな注目を集めた。さらに、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年公開)では、羌瘣が姉のように慕う羌象(きょうしょう)役を演じた。近年は映画・テレビ・舞台と幅広いフィールドで活躍する山本が、満を持して羌瘣役として舞台版に出演を果たす。
主演の信役には、三浦宏規と高野洸が初演から続投。共に『キングダム』を愛し、それぞれのアプローチで鮮烈な印象を残した初演を経て、俳優としてキャリアを積み重ねたふたりがさらにパワーアップして帰ってくる。王騎役は、“ミュージカルの帝王”として名高い山口祐一郎が初演に続いて演じる。
演出は、『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』『十二国記 -月の影 影の海-』など、スケールの大きな作品を多数演出してきた山田和也、音楽はアニメ『キングダム』を担当してきたKOHTA YAMAMOTOが務める。脚本は「やみ・あがりシアター」主宰で注目の若手脚本家・笠浦静花が担当し、「VOICARION」シリーズで人気を集め、前回公演の脚本を手がけた藤沢文翁が脚本監修として加わる。
前作に引き続き生演奏で俳優の演技と音楽が一体となるライブ・エンターテインメントとして届けられる。
山本千尋(羌瘣役)コメント動画
羌瘣役 山本千尋プロモーション映像
<公演情報>
舞台『キングダムⅡ-継承-』
原作:原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
脚本:笠浦静花
演出:山田和也
音楽:KOHTA YAMAMOTO
脚本監修:藤沢文翁
【キャスト】
信:三浦宏規/高野洸
羌瘣:山本千尋
王騎:山口祐一郎
【東京公演】
2026年8月~9月
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【大阪公演】
2026年9月
会場:大阪・新歌舞伎座
【福岡公演】
2026年10月
会場:博多座
公式サイト:
https://www.tohostage.com/kingdom2/