天才作家・江戸川乱歩の孫がテレビ出演 意外な素顔を明かす「極めて温厚で優しいおじいちゃん」
江戸川乱歩の孫である平井憲太郎さん=『プラチナファミリー華麗なる一家をのぞき見』(C)テレビ朝日
3月31日放送のテレビ朝日系バラエティー『プラチナファミリー華麗なる一家をのぞき見』(後7:00)では、“名探偵・明智小五郎”シリーズでおなじみ、名作『怪人二十面相』や『少年探偵団』を生み出し日本のミステリー界の礎を築いた天才作家・江戸川乱歩を祖父に持つ家族の素顔に迫る。
東京・池袋で鉄道模型雑誌の出版社を営む、平井憲太郎さんが登場。番組が案内されたのは、立教大学近くにあるマンションの1階部分。憲太郎さんはこのマンションのオーナーで、1階は事務所として使用し、最上階に住まいを構えている。事務所に入るやいなや、壁一面には憲太郎さんが大好きな鉄道模型が所狭しとひしめいている。そんな憲太郎さんの祖父は、なんと名探偵・明智小五郎シリーズでおなじみ『怪人二十面相』や『少年探偵団』といった名作を生みだした日本を代表するミステリー作家・江戸川乱歩。憲太郎さんの収集癖は乱歩に通ずるものがあり、乱歩も2万点以上もの本を集めていたとか。
さらに20歳から50歳までの間に46回もの引っ越しを繰り返す“引っ越し魔”だったことも明かされる。
また、乱歩は甘党で自宅近くの老舗和菓子店に浴衣と下駄姿で現れていたという目撃談も飛び出す。
続いて、立教大学の隣に今も残る「旧江戸川乱歩邸」へ。乱歩が愛用していた和室の書斎や、膨大な洋書やミステリー小説が眠る土蔵に特別潜入する。そこに収められた蔵書には、乱歩自身が著者名の頭文字などをスタンプし、手書きで整理したラベルが残されており、乱歩の几帳面な一面が垣間見える。高嶋ちさ子も「ミステリー小説が大好きで、乱歩の作品も読んでいた」と大興奮。番組では乱歩自身が撮影し、貴重なプライベートを収めた8ミリカメラの映像も公開。憲太郎さんが「乱歩の取材にマスコットとして駆り出された」「極めて温厚で優しいおじいちゃんだった」と語るなど乱歩の意外な素顔と家族の思い出が紐解かれる。
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