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KEY TO LIT、東京・月島を“ぶらぶら” 写真家・梅佳代氏と初セッションで『ViVi』表紙初カバー

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KEY TO LIT、東京・月島を“ぶらぶら” 写真家・梅佳代氏と初セッションで『ViVi』表紙初カバー

23日発売の『ViVi6月号特別版』表紙を飾ったKEY TO LIT


5人組グループ・KEY TO LITが、23日発売の『ViVi6月号特別版』(講談社)の表紙に初登場する。

約半年前に初めて同誌に登場し、カバーになって戻ってきた。「キテレツ日和」をテーマに、写真家・梅佳代氏によって5人の放つ「等身大の輝きの今」が切り取られた。

ロケ地は、晴れた日の昼下がりの東京・月島。老舗のもんじゃ焼き店で仲良くもんじゃを焼いて食べたり、商店街にあったガチャガチャを回したり、味のある昔ながらの床屋を訪れたり、隅田川沿いを散歩したり。キテレツな空気感と距離をそのままに、5人がただ“ぶらぶら”する様子が写真に収められている。

撮影では、床屋で梅氏が店内のブラシを使用しようか悩んでいると、猪狩蒼弥が「すみません、ちょっとお借りしてもいいですか?」と店主に迷いなく声をかけ、許可を取る頼もしい場面も。一方で、佐々木大光と岩崎大昇(崎=たつさき)は、椅子に座る井上瑞稀に「気持ちいいですかー」と言いながら強めにマッサージする様子も。
自由奔放なムードで撮影が進行した。

5人は梅氏との初セッションに「すごいアグレッシブでした!」(佐々木)「俺らを呼ぶとき「お友達たちも来てー!」って言ってましたよね?ディズニーかと思った(笑)」(猪狩)などの感想が寄せられた。

インタビューでは、次のライブの話やデビューへの思い、月1で続けているご飯会についてなど、真面目な話もたっぷり語られている。反して、中面では芝生に寝っ転がったり、もんじゃにがっついたり、カッコつけたり、イジったりイジられたりする面も掲載。

そんな相反する魅力を抱えたまま、KEY TO LITらしいバランスで、ありのままの5人を収めた「キテレツ日和」。特別付録として厚紙仕様の「キテアルバム」も付いている。

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