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20歳・内田櫻子、NHKドラマデビュー作で“異例”の大役 『コンビニ兄弟 』初回冒頭から一人芝居「学ぶことの多い時間」【コメントあり】

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20歳・内田櫻子、NHKドラマデビュー作で“異例”の大役 『コンビニ兄弟 』初回冒頭から一人芝居「学ぶことの多い時間」【コメントあり】

ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』に出演した内田櫻子 (C)NHK


俳優の内田櫻子(20)が、28日放送のNHK総合ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(毎週火曜後10:00※全10回)に出演。新人俳優としては異例の形で、NHKドラマデビューを飾った。

本作は歌手で俳優の中島健人が主演を務める。北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長・志波三彦とワイルドな謎の男の気になる2人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく、現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。

内田は本作で冒頭に登場する、熊本県から一人旅の途中でコンビニに立ち寄る大学生・和歌を演じる。突然の大雨に遭い、充電器を探すために中島演じる三彦がいるコンビニに入るのだが、三彦の甘いフェイスと優しさに、一瞬で心を奪われる姿を表現した。

内田は2006年3月9日生まれ、熊本県出身。本作がNHKドラマ初出演となったが、初回冒頭の一人芝居に加え、主演の中島が登場する重要な局面での出番を任されることになった。
内田は「中島健人さんとの共演シーンは、とても緊張していましたが、現場で優しく声をかけてくださり、お芝居でも自然と導いていただいたことで、安心して臨むことができました」と振り返る。また「一つひとつのシーンがとても新鮮で、学ぶことの多い時間でした。今回の経験を通して、お芝居の楽しさと同時に、自分の未熟さも実感しています」と語った。

2026年1月期放送の日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』で俳優としてのスタートを切る中、「今後は様々な役に挑戦しながら、一つひとつの作品に真摯に向き合い、自分らしい表現を見つけていきたいです。観てくださる方の心に残る俳優を目指して、これからも努力してまいります」と意気込んだ。

『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』はNHKONEにて1週間見逃し配信中。

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