菅井友香“蓉子”、不倫相手の親と対峙 毒親ぶりに反響「母が怖すぎる」「闇深すぎて怖いんだけど」『水曜日、私の夫に抱かれてください』第8話【ネタバレあり】
20日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』第8話より(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
テレビ東京のドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』(毎週水曜 0:30)の第8話が20日に放送され、不倫相手の親に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)
29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井友香)。ある日、史幸から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は史幸は既婚者だった。
意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山法子)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。
第8話では、怜、一凪(山本弓月)と共に史幸の実家を訪れた蓉子が、初めて神栖の母・秀美(山下容莉枝)と対面する。
異様な緊張感に包まれる嫁姑の会話、さらに秀美はなぜか弟の史奉(柾木玲弥)と比較しながら神栖を異様な勢いで蔑み始め、蓉子とも対峙する。
この秀美の“毒親”ぶりにSNS上では「母が怖すぎる」「闇深すぎて怖いんだけど」などの反響が寄せられている。