中尾ミエ、父親の職業を明かす「学校はいい学校に入れた」 母親は「お嬢さん育ち」

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中尾ミエ、父親の職業を明かす「学校はいい学校に入れた」 母親は「お嬢さん育ち」

中尾ミエ (C)ORICON NewS inc.


歌手の中尾ミエ(79)が、21日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。父親の職業について話すシーンがあった。

15歳で歌手デビューした中尾は、当時から共演している黒柳徹子とも長い付き合いだという。黒柳から「お母さまってどういう方だったの?」と聞かれると「母親は、お嬢さん育ちだったみたいですね」などと説明。思い出を聞かれ、「洋物かぶれ」「私をアメリカ人とかと結婚させたかったみたい。国際結婚とかしたら喜んだかも」などと振り返った。

続けて「家の中は朝から晩までFEN。わかるでしょ?」と振ると、黒柳は「ラジオ、わかります。
ずっと聞いてました、英語で」と回答。中尾は続けて「あとジャズやなんかがずっと流れてましたから」と家庭の様子を語った。

黒柳は次に、父親について質問。中尾は「うちはずっと教科書」と、祖父の事業を父親が受け継いだことを説明。「学校やなんかに教科書を全部、卸してた」「いろんな学校に教科書を卸してたから、学校はいい学校に入れた」などと振り返った。

このほか放送では、タップダンスの練習を再開したことや、過去のドレスのリメイク、時給自足の生活へのあこがれなどを語った。

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