『VIVANT』ドラムがアメリカ上陸 MLBオールスター開催地・フィラデルフィアで任務
新企画「ドラム、アメリカへ行く!」が始動する(C)TBS
TBSは、7月26日から放送を開始する日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに向け、劇中で公安・野崎守(阿部寛)の相棒として活躍するドラムがアメリカで作品をPRする企画「ドラム、アメリカへ行く!」を始動する。これまで全国各地を巡ってきた人気企画の番外編として実施され、ドラムにとって初の海外キャラバンとなる。
「ドラムに会いに行こう!」は、これまで全国18の都道府県、計26カ所を巡り、『VIVANT』の魅力を発信してきた企画。今回はその舞台を海外へ広げ、MLBオールスター2026が開催されるアメリカ・フィラデルフィアでPR活動を行う。
東京・赤坂サカス広場の『VIVANT』モニュメント前では出発式を開催。初の海外任務を前に不安を抱えるドラムのもとへ、野崎に扮したお笑いコンビ・ラパルフェの都留拓也が登場した。さらに、『MLBオールスター2026』の盛り上げ隊長を務める杉谷拳士も駆け付け、世界中の野球ファンが集まるフィラデルフィアでのPR活動を提案した。
MLBオールスターゲームは、メジャーリーガーの中でもトッププレーヤーだけが集う夢の舞台として知られる。
今年は日米で活躍した松井秀喜氏が解説を務めることも決定しており、ドラムにとっても世界最高峰の舞台を間近で体感する機会となる。
出発式では、ドラムと杉谷がフィラデルフィアでの再会を約束して抱擁。都留は「世界のスターが集う夢の球宴・MLBオールスター。そしてもうひとつは、豪華キャストが夢の競演を果たすVIVANT。スポーツとドラマ、これはこの夏の2大ビッグイベントだ!! ドラム!アメリカでもVIVANTの名を広めてこい!」とエールを送った。
『MLBオールスター2026』は7月15日午前9:00から午後0:25までTBS系列で生中継(延長あり)。解説は松井秀喜氏、実況は初田啓介アナウンサーが担当し、杉谷が盛り上げ隊長として出演する。
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