樋口日奈、『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』レギュラーキャストに「物語の鍵を握る大切な存在を演じさせていただけてうれしいです」

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樋口日奈、『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』レギュラーキャストに「物語の鍵を握る大切な存在を演じさせていただけてうれしいです」

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』に出演する(左から)関水渚、樋口日奈 (C)カンテレ


5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演するカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜後11:00)の新たなレギュラーキャストとして、樋口日奈の出演が決定した。

講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化。人と群れない一匹狼の刑事・磯貝(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙(たいじ)していく、怒とうのバディサスペンス。

8日放送の第2話から加わる樋口が演じるのは、ヒナタに深く関わる人物ということ以外、その役どころの詳細は一切明かされていない謎に包まれたキャラクター。しかし、今後の展開において“物語の鍵を握る重要な存在”になるという。解禁された写真から伝わる2人の和やかな関係性が、スリリングな本編の中でどのようなアクセントになっていくのか、今後の展開に期待が高まる。

出演にあたり樋口は、「原作・脚本を読んだ際から映像化への迫力を楽しみにしていた」と明かし、バディを組む関水の撮影現場でのエネルギーに満ちた姿を絶賛。「どう関わっていくのか、どうぞご期待ください」と視聴者へ期待のコメントを寄せている。
彼女の存在がどのようにドラマに影響し、ヒナタとどのように交錯していくのか。静かに波乱を予感させる、今夜の第2話からの展開に注目だ。

また、これまで北海道・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市で開催していた「AR待ち合わせキャンペーン」が、8日より全国どこからでも体験可能に。スマートフォンのカメラを手のひらにかざすだけで、磯貝&ヒナタとドキドキの“待ち合わせ”を体験できる。自宅や旅先、学校やオフィスなど、場所を問わずARの世界を存分に楽しめる。また、5都市の指定スポットでも引き続き開催中となっている。

■樋口日奈コメント

このじわじわと広がっていくような臨場感がドラマとして映像になったとき、どんな迫力になるのだろうと、原作・脚本拝見したときから楽しみでした。私の演じる役は、関水さん演じるヒナタとの撮影が多いです。
はつらつとしていながらも、一つの的に狙いを定めると凄まじいエネルギーで進んでいく関水さんの姿は、ヒナタそのものだなと側で感じました。物語の鍵を握る大切な存在を演じさせていただけてうれしいです。どう関わっていくのか、どうぞご期待ください。

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