佐藤二朗「これを最後にします」昨日の投稿で一部謝罪・取り消し「使われてもカットでも…」
佐藤二朗(C)ORICON NewS inc.
俳優の佐藤二朗が8日、自身のXを更新。昨日に投稿したXの文言について一部謝罪をした。
昨日の投稿で佐藤は「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と訴え、「ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」とつづっていた。
きょうの投稿で佐藤は「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。
撮り終えたシーンを「カットして」は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません」と謝罪、意見を修正した。
続けて「そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします」とした。
佐藤をめぐっては、『文春オンライン』が1日、共演者に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。
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