『風、薫る』新潟編の相関図公開→“ある人物”にネット注目
連続テレビ小説『風、薫る』に出演する(左から)上坂樹里、見上愛(C)ORICON NewS inc.
見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合ほか)が14日に放送され、主人公・りん(見上)が新たな舞台となる新潟へ向かった。同日には公式サイトと公式インスタグラムで新潟編の人物相関図も公開され、平埜生成演じる黒川の再登場が明らかとなり、視聴者の注目を集めている。
『風、薫る』は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフにした作品。考え方もやり方も異なる2人の主人公が、同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師との向き合い方に悩み、衝突を重ねながら成長。やがて“最強のバディ”となっていく姿を描く。明治の激動期を舞台に、看護の世界へ飛び込んだ2人の女性が、人々を守るために奔走し、ときに権力に立ち向かう物語となっている。
14日放送回では、りんが新潟の女学校で舎監として働くことを決意。捨松(多部未華子)へあいさつを済ませ、直美(上坂)やシマケン(佐野晶哉)は離れて暮らすことになる環を支えると約束する。
シマケンは環に文字を教え、手紙のやり取りを提案。りんは自らの名前と住所を書いた封筒を環に渡し、新天地への旅立ちを迎えた。
これに合わせて公開された人物相関図では、「新潟で出会う人々」が新たに追加された。その中には、帝都医科大学付属病院でりんとともに働いていた外科助手・黒川勝治(平埜生成)の姿も。黒川は「黒川病院」の医師として紹介され、「ある事情により、新潟の黒川病院で働き始めることに」と説明されている。
病院名が自身の姓と同じ「黒川」であることから、実家や開業との関係を想像する声も上がり、SNSでは「黒川先生、新潟で独立されるのかしら?」「黒川病院ということは」「黒川先生が新潟で開業?」「黒川先生が新潟編にいるのがうれしい」「心強い」「新潟編最大の楽しみ」といったコメントが相次いだ。
りんは新潟、直美は東京と、それぞれ別々の道を歩み始めた『風、薫る』。新天地でどのような出会いが待ち受け、黒川が物語にどのように関わっていくのか、新章の展開に期待が高まっている。
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