松本人志「大腸腫瘍切除手術」告白に反響「笑いを交え、語ってくれたのはファンへの思いやり」 激励続々「身体を大事に」「しっかり休んで」
松本人志 (C)ORICON NewS inc.
ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が17日午後7時から、緊急生配信を実施。松本人志が、大腸に腫瘍が見つかり手術したことを報告した。
放送内で、松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と伝えた。
「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。もう大変やわな」と明かした。
また、吉本興業も同日、公式サイトで「ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。続けて「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を伝えた。
これらの報告は、SNSで大きな話題となり、トレンド上位にランクイン。ファンからも「インスタでやつれた顔の松本さんが話題になってましたが、このことだったんですね、、」「驚きました。
早期発見・早期治療の大切さを改めて考えさせられるニュースですね。無事に回復されることを願っています」「まぁ色んな心労とストレスで免疫細胞が弱ってガンも出来るやろ。早期で良かったやん」「今は何よりもご自身の体調回復を最優先にしていただき、術後の経過が順調であることをただただ祈るばかりですね」「しっかり休んで欲しい仕事も大事でしょうが身体を大事にして」「先日のサンノミの時に大丈夫か?と思ってました。OIUも二回続けて休まれてましたので、嫌な予感が当たってしまいました。摘出手術を終えた事や現在の身体の状態などを笑いを交え、語ってくれたのはファンへの思いやりだと思っております。ありがとう松ちゃん」など、体を心配する声、激励など、さまざまな声が上がっている。