犯罪ジャーナリスト・小川泰平氏、ステージ3の直腸がん公表「ジタバタしてもしょうがない」 来月手術へ
小川泰平氏、ステージ3の直腸がん公表
元神奈川県警の刑事で、現在は犯罪ジャーナリストやコメンテーターとして活動する小川泰平氏(65)が30日までに、直腸がんと診断されたことを明らかにした。自身のYouTubeで病状を説明した。
小川氏は28日に自身のチャンネル内でライブ配信した動画内で「もう隠してもしょうがないので、お伝えしておきます。大腸がんの中の直腸がんということで、ステージ3」と公表。8月5日手術を行うと明かした。手術後、しばらくの間は人工肛門になると語った。
小川氏はこれまでに病気の兆候があったために大腸カメラの検査を受けたとし、「告知されると、ちょっとショックだったですよ。予想していたとはいえ」と率直な心境を明かしつつも「ジタバタしてもしょうがないんでね、これだけは」と冷静な受けとめ。
周囲からの励ましの声に対しては、感謝の気持ちを示した。
小川氏は1961年、愛媛県松山市生まれ。神奈川県警退職後は犯罪ジャーナリストとして、多くのテレビ番組に出演。20年からは自身のYouTubeチャンネル『小川泰平の事件考察室』も人気となっている。
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