令和ロマン・松井ケムリ、絵本の読み聞かせイベント開催 子どもたちに大ウケで「大人を笑わせるよりうれしい」
絵本『ちがうちがう』読み聞かせ会に登壇した令和ロマン・松井ケムリ (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが7月31日、東京・池袋のジュンク堂書店池袋本店で自身の絵本『ちがうちがう』(集英社)の読み聞かせ会を開いた。
4歳から小学校4年生の11人のちびっこに絵本を読み聞かせを行った。ケムリは「夏バテですか?」と子どもたちの体調を気遣う。さらに「テレビで見たことある!」という子どもがいたが番組名を忘れてしまい、ケムリは「テレビってオワコンだもんね」と笑顔で話しかけていた。子どもたちの鋭いツッコミもあり、ケムリは「そこは想像力で補ってね」と笑顔でフォローしていた。
イベントで、子どもたちも笑顔に。読み聞かせを終え、ケムリは「かなりいいオーディエンスでした。ちょうどいいヤジ具合で、やりやすかったです」とうれしそうに話した。
自身の子どもが読んだか、という質問には「1歳になったばかり。まだわからないぐらいの年齢。うちの子どもは絵本をめくる動作にハマっている時期で。この絵本を渡したら12秒ぐらいで読み終わりました」と明かしながら「これからじっくり読んでほしい」と期待した。また、子どもたちのリアクションもうれしかったそうで「SNSとかで『自分の子どもが笑っていました』といただいた。格別。大人を笑わせるよりうれしいですね」と目尻を下げていた。
2025年6月に第1子が誕生したパパ芸人が自ら描き下ろした絵本。
ケムリが描いたおもしろおかしいキャラクターやイラストが満載。神様が間違えて作ったおかしな世界を小さな少年が正していくという親子で楽しめるストーリーとなっている。
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