堺正章、「自宅が博物館になる」腕時計→鑑定額にどよめき「自慢話になるんで…」
堺正章 (C)ORICON NewS inc.
俳優の堺正章(80)が12日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金前11:47)に生出演。持ち込んだお宝に驚きの鑑定額が飛び出した。
番組恒例の自身のお宝を持ち寄る鑑定企画で堺が持ち込んだのは高級宝飾・時計ブランド「カルティエ」の腕時計。香港のオークションで入手した友人から購入したという。金額を聞かれると「まあまあのお値段」とぼかし、「(購入した金額より鑑定額が)上だったら満面笑み、下だったらすぐ帰りますから」と断言し笑いを誘った。
そんな堺の予想金額は100万円。スタジオも300万円、450万円、550万円といった高額予想。結果は予想金額の6倍となる600万円。
鑑定額にスタジオはどよめいた。
高く売れるドットコムの担当者からのコメントを紹介。それによると、この時計はカルティエの「レベルソ」という時計で「1970年代に製作され、史上流通数が極めて限られた史料的価値も高い一本。ほしくても手に入らない入手困難な逸品で所有しているだけで自宅が博物館になるといっても過言ではない」と説明された。
貴重な逸品に堺は手をあげて喜んだ。さらに「自慢話になるんで言いたくなかったんですが」と前置き、ベルト交換のため訪れたカルティエの店舗で「お譲りいただけませんか?」と店員から打診されたことを明かし、驚かせた。