小島瑠璃子、前世の記憶を話す息子が「僕大きくなったから、この話ここまで」 最後に話した全容にスタジオ衝撃
27日放送『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』#2に出演した小島瑠璃子(C)AbemaTV,Inc.
「僕が運転してた時にあーちゃん(祖母/小島の母)が後ろに乗ってた」
タレントの小島瑠璃子が、27日放送のABEMAオリジナル番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』(毎週火曜後11:00)#2に出演。以前、番組で披露され話題となった、前世の記憶があるかもしれないという小島の息子の続報を語った。
現在2歳の小島の息子は、言葉を話し始めた頃から、車に乗るたびに「車がドーン、バーン、ガーンよ」と、事故を思わせる内容を繰り返していたという。それから日が経ち、小島は、言葉の発達が早いという息子から「ついにフル尺で説明があった」と切り出した。
小島の息子は、「僕が運転してた時にあーちゃん(祖母/小島の母)が後ろに乗ってたんだけど、事故に遭っちゃって、あーちゃんだけ死んじゃったんだよ」と話し、前世で関係のあった“あーちゃんの前世”と思われる人物への後悔も語ったそう。
続けて、「お空から見てたら、あーちゃんの家族が空いてた。だからそこに来たよ」と、小島の元へ生まれてきた理由も明かしたとのこと。小島は、息子が普段から「あーちゃんだけは車に乗らないで」と言っていたことや、世界地図で、車の歴史が古いドイツばかりを指差していたことなどを振り返り、事故の説明でピースがつながったと驚きを語った。
それだけでなく、小島は、息子が「僕、大きくなったから、もうこの話ここまでなんだ」と告げてきたことを告白。世間では、前世の記憶は「“忘れる”とか言うじゃないですか。うちの息子が言うには、忘れるんじゃなくて、これ以上のタイミングからは“言っちゃいけませんライン”がくるみたいな感じ」と明かし、スタジオに衝撃が走った。
本番組は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。スタジオにはNaokimanのほか、サーヤ(ラランド)がレギュラー出演。進行はフリーアナウンサーの笹崎里菜が務める。
この日はゲストに小島、CANDY TUNE・村川緋杏、成宮寛貴、おぎやはぎ・小木博明らが出演。土地にまつわる都市伝説や恐怖体験を語ったほか、コーナーでは話題の実業家・堀大輔氏の“ショートスリープ”の謎に迫った。