「なんとかしなくちゃ」をやめたら子どもが動き出した 4人の発達障害・不登校の子を育てる母が、20年・400回の講演経験から伝える"じゃましない子育て"の書籍出版
発達障害をもつ4人の子どもを育てた母であり、子育てカウンセラーとして全国400回講演の実績を持ち、発達障害の子と向き合う現役保育士であり、子育て支援「ゆるみ☆子育て」の代表である堀内 祐子(東京都町田市)が、孤独に戦う600人の母親たちと向き合い、現場で見てきた子育てを苦しみから喜びに変えるヒントを綴った『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す ~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』を2026年7月7日に出版します。
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す』 ~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~
【「過去最多」が更新され続ける時代、親が孤立している】
2024年度、小中学校の不登校児童生徒数は35万3,970人に達し、12年連続で過去最多を更新しました。(文部科学省・2025年10月発表)。中学校では在籍生徒の約15人に1人。すでに「特別な問題」ではなく、どの教室でも起こりうる日常です。
しかしこの数字の陰で、もう一つの危機が見過ごされています。わが子の発達特性や不登校に直面した親―とりわけ母親―が、「人並みであれ」という無言の圧力の中で孤立し、「私の育て方が悪かったのか」「なんとかして矯正しなければ」と自分を追い詰めている現実です。家庭で日々向き合う親の「考え方」そのものを解きほぐし解放する視点は、いまだ乏しく母親が追い詰められているのです。
本書はこの状況に対し、「子どもを変える」のではなく「親が握りしめてきたものを手放す」という、もう一つの新しい視点をお伝えします。
【「じゃましない子育て」――焦りと支配を手放す5つの言葉】
また、著者自身が「子どもを矯正しようとした父」と「あらがわず子を信じた母」に育てられた経験を通して、もっとも重要な子どもの「今をどう肯定するか」に対し具体的なヒントをお伝えします。
本書の核心は、「あらがわず、信じて見守る“じゃましない子育て”」。それを象徴する5つの言葉は、親の「なんとかしなくちゃ」を手放す道標です。
「説明する」/「子どもが選ぶ」/「親バカになる」/「『ま、いっか』」/「でも、あきらめない」
【当事者家族・子育て支援講師・現場支援員――三つの立場の交差点から】
著者は、発達障害をもつ4人の子どもを母として育て上げ自立させました。その過程では子どもたち全員が不登校を経験しました。そんな苦しい子育てを何とかしようと、通信制大学で発達障害や心理学を学び、子どもたちと向き合い続けたのです。これらの経験から2006年全国で子育ての講演活動を開始しました。
現在も放課後等デイサービスで保育士として発達障害の子どもたちや母親と向き合い続けています。
本書は20年にわたり発達障害、育てにくい子育てに悩む(当事者家族・子育て支援講師・現場支援員)
この3つの立場の交差点を見続けてきた経験から生まれた、今も試行錯誤を続けている現場への実践的な提言書でもあります。
■《商品概要》
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す
~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』
体裁 : A5判・152ページ
出版社: ぶどう社
発売日: 2026年7月7日
価格 : 1,760円(税込)
書籍アマゾン販売ページ:https://amzn.asia/d/0gE4hXBN
■《出版記念講演》を開催します。
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す
~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』出版記念講演会
開催日 : 7月11日土曜日 13時~16時
開催場所: 東京都町田市 町田パリオ5階
参加費 : 2,000円(全員に本書籍とパンをプレゼント)
親子で行う講演が人気
■著者プロフィール
堀内 祐子(ほりうち ゆうこ)
子育て支援「ゆるみ☆子育て」代表/子育てカウンセラー/保育士
1956年生まれ。発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD・LD)をもつ4人の子どもを育てた母。子育てに悩む中で星槎大学(通信制)にて発達障害と心理学を学び、以下の資格を取得。
自閉スペクトラム支援士(日本自閉スペクトラム学会認定)
特別支援士(スクールファシリテーター/ペアレントサポーター)
傾聴心理士
幼稚園教諭・保育士・ジョブコーチとして現場経験を積み、現在も放課後等デイサービスで保育士として勤務。2006年より全国で講演活動を開始し、これまでに400回以上の講演・研修を実施。
NHKハートフォーラム登壇、NHK Eテレ「超越ハピネス」出演ほかメディア露出多数。2026年6月にはYahooニュースで取材記事が掲載され81件のコメントが寄せられたほか、Chantowebで週間ランキング1位を獲得。
▼著書
『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』(重版7回)ほか計5冊
『ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来』(次男との共著/韓国でも出版、47件のレビューが寄せられ話題に)
http://www.yes24.com/Product/Goods/89462591
▼関連リンク
・横浜にて NHKハートフォーラム「発達障害の子どもたち~“自立”をめざして~」を開催しました
https://www.npwo.or.jp/arc/report/2014/_nhk.html
・「ふつうの子を育てたい」と漏らした夜も 4人の発達障害の子を育てた母の苦悩「人格否定をしないと決めて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab286e672b8a298d55d8fca330b77bd21547a11
・「就活で発達障害をカミングアウトしたら全落ちも」自閉スペクトラム症の男性が憧れの業界から内定を得るまで
https://chanto.jp.net/articles/-/1008771
・YouTube【親子で振り返る大変過ぎた高校時代】ケント登場、発達障害、不登校、アルバイト
https://youtu.be/Hir3k1tYg4U?si=8j4fviKHBTNjNOV_
■会社概要
団体名 : 子育て支援「ゆるみ☆子育て」
事業内容: 講演、研修、カウンセリング、執筆
URL :https://k-gifted.net/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す』 ~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~
【「過去最多」が更新され続ける時代、親が孤立している】
2024年度、小中学校の不登校児童生徒数は35万3,970人に達し、12年連続で過去最多を更新しました。(文部科学省・2025年10月発表)。中学校では在籍生徒の約15人に1人。すでに「特別な問題」ではなく、どの教室でも起こりうる日常です。
しかしこの数字の陰で、もう一つの危機が見過ごされています。わが子の発達特性や不登校に直面した親―とりわけ母親―が、「人並みであれ」という無言の圧力の中で孤立し、「私の育て方が悪かったのか」「なんとかして矯正しなければ」と自分を追い詰めている現実です。家庭で日々向き合う親の「考え方」そのものを解きほぐし解放する視点は、いまだ乏しく母親が追い詰められているのです。
本書はこの状況に対し、「子どもを変える」のではなく「親が握りしめてきたものを手放す」という、もう一つの新しい視点をお伝えします。
【「じゃましない子育て」――焦りと支配を手放す5つの言葉】
また、著者自身が「子どもを矯正しようとした父」と「あらがわず子を信じた母」に育てられた経験を通して、もっとも重要な子どもの「今をどう肯定するか」に対し具体的なヒントをお伝えします。
本書の核心は、「あらがわず、信じて見守る“じゃましない子育て”」。それを象徴する5つの言葉は、親の「なんとかしなくちゃ」を手放す道標です。
「説明する」/「子どもが選ぶ」/「親バカになる」/「『ま、いっか』」/「でも、あきらめない」
【当事者家族・子育て支援講師・現場支援員――三つの立場の交差点から】
著者は、発達障害をもつ4人の子どもを母として育て上げ自立させました。その過程では子どもたち全員が不登校を経験しました。そんな苦しい子育てを何とかしようと、通信制大学で発達障害や心理学を学び、子どもたちと向き合い続けたのです。これらの経験から2006年全国で子育ての講演活動を開始しました。
現在も放課後等デイサービスで保育士として発達障害の子どもたちや母親と向き合い続けています。
本書は20年にわたり発達障害、育てにくい子育てに悩む(当事者家族・子育て支援講師・現場支援員)
この3つの立場の交差点を見続けてきた経験から生まれた、今も試行錯誤を続けている現場への実践的な提言書でもあります。
■《商品概要》
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す
~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』
体裁 : A5判・152ページ
出版社: ぶどう社
発売日: 2026年7月7日
価格 : 1,760円(税込)
書籍アマゾン販売ページ:https://amzn.asia/d/0gE4hXBN
■《出版記念講演》を開催します。
『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す
~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』出版記念講演会
開催日 : 7月11日土曜日 13時~16時
開催場所: 東京都町田市 町田パリオ5階
参加費 : 2,000円(全員に本書籍とパンをプレゼント)
親子で行う講演が人気
■著者プロフィール
堀内 祐子(ほりうち ゆうこ)
子育て支援「ゆるみ☆子育て」代表/子育てカウンセラー/保育士
1956年生まれ。発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD・LD)をもつ4人の子どもを育てた母。子育てに悩む中で星槎大学(通信制)にて発達障害と心理学を学び、以下の資格を取得。
自閉スペクトラム支援士(日本自閉スペクトラム学会認定)
特別支援士(スクールファシリテーター/ペアレントサポーター)
傾聴心理士
幼稚園教諭・保育士・ジョブコーチとして現場経験を積み、現在も放課後等デイサービスで保育士として勤務。2006年より全国で講演活動を開始し、これまでに400回以上の講演・研修を実施。
カウンセラーとして600組の親子と向き合ってきた。▼メディア実績
NHKハートフォーラム登壇、NHK Eテレ「超越ハピネス」出演ほかメディア露出多数。2026年6月にはYahooニュースで取材記事が掲載され81件のコメントが寄せられたほか、Chantowebで週間ランキング1位を獲得。
▼著書
『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』(重版7回)ほか計5冊
『ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来』(次男との共著/韓国でも出版、47件のレビューが寄せられ話題に)
http://www.yes24.com/Product/Goods/89462591
▼関連リンク
・横浜にて NHKハートフォーラム「発達障害の子どもたち~“自立”をめざして~」を開催しました
https://www.npwo.or.jp/arc/report/2014/_nhk.html
・「ふつうの子を育てたい」と漏らした夜も 4人の発達障害の子を育てた母の苦悩「人格否定をしないと決めて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab286e672b8a298d55d8fca330b77bd21547a11
・「就活で発達障害をカミングアウトしたら全落ちも」自閉スペクトラム症の男性が憧れの業界から内定を得るまで
https://chanto.jp.net/articles/-/1008771
・YouTube【親子で振り返る大変過ぎた高校時代】ケント登場、発達障害、不登校、アルバイト
https://youtu.be/Hir3k1tYg4U?si=8j4fviKHBTNjNOV_
■会社概要
団体名 : 子育て支援「ゆるみ☆子育て」
事業内容: 講演、研修、カウンセリング、執筆
URL :https://k-gifted.net/
詳細はこちら
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