【HOKA】「やっぱり走るって楽しい!」3児のママが10Kイベントで再発見した、最高のランニング体験
夢の島競技場で開催された「HOKA SPEED PROJECT 10K」に参加してきました! 今回はその時の様子をレポートしたいと思います。
HOKA SPEED PROJECT 10K
開催日は2026年2月14日。世間はバレンタインデーでしたが、私が手に持って家を出たのはチョコレート...ではなくランニングシューズでした(笑)。
そもそもこのイベントに申し込んだきっかけは、今春の目標にしていた”渋谷表参道ウィメンズマラソン”の落選通知。人気のレースは申し込んでも走れない事も多々あるんです。 モチベーションが一瞬下がったのは事実ですが「何もしないよりは、新しいことに挑戦しよう!」と思い、今回のイベントにエントリーしました。
もちろん今回が初参加、しかもぼっち参戦。 ママになってから家族と一緒に過ごす事がほとんどで、自分ひとりでの参加は少し緊張しましたが、その分しっかり走る実感を得ることができました。
HOKAシューズをレンタルして10km走る
このイベント最大の魅力は、HOKAのシューズをレンタルして10km実走出来ること。 会場では新作を含め、複数のモデル、サイズが用意されておりスタッフさんが足の状態や走力、目的をヒアリングしてくれました。
私は話題のカーボン入りモデルも密かに気になっていましたが、相談しているなかで、「筋肉量が少ない方やフォームがまだ安定していない場合、カーボンシューズは推進力が強すぎて怪我の原因になることもある」とアドバイスをいただきました。 確かに私は筋肉量が多いタイプではありません。無理に反発の強いモデルを履くより、安定性とバランスを重視した方が良いと判断。そこでおすすめしてもらったのが MACH X 3というモデルです。
実際に履いてみると、クッションと反発のバランスがちょうど良く、過度な跳ね返りではなく、自然に前へ進む感覚。10km という距離でも足への負担が少なく、後半までフォームが崩れにくい印象。
普段のジョギングよりも少しレベルアップしたいな。という方にオススメな一足です。短時間の試し履きは最近よく聞きますが、10km という長い距離を実走して判断できるのは本当に価値がある体験で、他にはないイベントの魅力だと感じました!
夢の島のコース環境は本当に気持ちがいい!
会場の夢の島競技場は、空が広く開放感があります。海風を感じながら走れる環境は、都心レースとはまた違う気持ちよさ!
コースは比較的フラットで走りやすく、ペースも作りやすい印象でした。 ひとり参加でも、周囲のランナーと自然にペースが合い孤独感はほとんどありません。 実際、私と同じようにひとりでの参加の方も多かったように感じました。
スタッフの方々の声かけも丁寧で、イベント慣れしていない人でも安心して参加できる雰囲気でしたよ♪
参加賞とアフターサポート
今回のイベントの参加賞はストレッチボール。 ラン後のケアにすぐ使える実用的なアイテムです。
実はずっと購入を検討していたのですが、自分へのケア用品購入の優先順位が低く、実際の購入には至っていなかったので、とってもうれしかったです‼
さらに!試走したシューズについてのアンケートに回答すると、ソックスのプレゼントまであり至れり尽くせり!「走る→整える」までセットになっているのはさすがHOKA。 ブランドイベントでありながら、押しつけ感がなく、体験を重視している印象を受けさらにファンランへの弾みになりました。
ひとりで参加して感じたこと
新しいイベントにひとりで申し込むのはやはり少し勇気がいります。でも実際に一歩踏み出してみ
ると…
・自分に合うシューズ選びの知識が増えた
・10kmを安定して走れて自信がついた
・次の目標を前向きに考えられるようになった
と、参加したからこそ得られたものは大きかったですね。
渋谷表参道ウィメンズに落選したときは残念でしたが、あの経験があったからこそ今回の挑戦につながりました。新しいことに踏み出すのは緊張します。 けれど、情報を得て、相談し、納得して選択できる環境があれば、不安は確実に減らせる。 HOKA SPEED PROJECT 10Kは、 「走力に自信がない」 「カーボンシューズが気になるけど不安」 「次の一足を失敗したくない」 そんな方に特におすすめできるイベントでした!
ママだからこそ、怪我なく、長く、楽しく走りたい。
そのための正しい選択肢を学べた一日。思い切って参加して本当に良かったです!
提供元の記事
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