離婚してパパがいなくなって…むしろラッキー? 10歳の娘の本音は
離婚するとなったら、子どもへの影響を心配しますよね。しかし、意外と子どもは平気だったという場合も。今回はドライすぎる娘さんのエピソードをご紹介します。
パパとは10年も暮らしたし…
「夫が不倫して離婚することに。小学生の娘は私が引き取ることになりました。だけど、娘から父親を奪ってしまうことは申し訳なくて……。娘に気持ちを聞いたら『え?べつにいいよ』『パパがアレルギーだから猫飼えなかったけど、これからは飼っていいんだよね?』『パパとはもう10年も暮らしたし、これからは猫と一緒に暮らしたい』など、完全に『パパより猫』の状態……。
夫が出て行く日、夫は切なそうに娘に話しかけていたけど、娘はとくに泣くこともなく。
多分、頭の中は猫のことでいっぱいだったんじゃないかな。強がっているだけかもと心配したけど、もともと夫は育児もせず、仕事や不倫でほとんど家にもいなかったし。娘にとっては、本当にいてもいなくても変わらない存在なのかもしれません……。
今、娘は猫との新しい暮らしを楽しんでいます。パパがいなくても本当に平気みたい……。育児もせず不倫して、猫以下の存在になった元夫。そうなったのは自分のせいなのだから、同情もできませんね……」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 今まで関わってこなかったのだから、父親がいなくなっても何も変わらないですよね。むしろ、「パパがいるから猫が飼えなかったし、いなくなってラッキー」くらいに思っているかもしれません……。
我が子からそんな風に思われるなんて、普通の親ならショックですよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。