■「慣れておくこと」はとっても大切「それくらい当然できるわ」という方も多いかもしれないが、男性の家の台所にもありそうなシンプルな調味料を使って何も見ずに作れる和食を2~3品、練習しておくと良い。慣れた自分の家ではなく、他の台所でも問題なくできるということが大切である。
そして、あらかじめ「今日は料理作るから」と宣言するのではなく、ちょっとした時に「簡単で良ければ、何か作ろうか?」という展開に持って行けるとベスト。
「ちょっとお料理苦手」とか「練習までするのは気恥ずかしい」というあなたも、ずるいとか媚だとか思わず、騙されたと思ってどこでも作れるシンプルなレシピを体で覚えておくと…思わぬ時にポイントアップの機会が訪れる。
ついでに、男性は料理後の台所も結構チェックしている。料理をしながら使い終わった鍋やお皿を洗うことにも慣れておくと、片づけが楽になるだけなく、台所が散らからず、さらに手馴れて見える。