2015年4月30日 19:00|ウーマンエキサイト

見逃さないように注意して! モラハラ男がしがちな言動

金丸 標
ライター (イタリアコラムニスト)
金丸 標
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人前だろうとお構いなしに大げんかをした後でも、からっと仲直りするイタリアのカップルを見ていると、モラハラのようなジメジメしたシチュエーションとは縁がなさそうなイメージがあります。しかし、知人から「暴言に耐えられなかったのが別れた理由」「実はつまらないことですぐキレる人だった。平手打ちされて別れを決意」という話もチラホラ。必ずしもラブラブではないカップルがいるのは、アモーレの国でも同じことのようです。気の強いイタリア人女性でも時には、ひっかかってしまうモラハラ男性。実にならないおつき合いをずるずる続けてしまわないよう、モラハラを見分けるポイントをご紹介します。

見逃さないように注意して! モラハラ男がしがちな言動

(c) fcarniani - Fotolia.com


1.デートの時一緒に歩かないひょうひょうとしてユーモアのある、頭の回転の早い男性とつき合っていた知人がいます。ときに彼のいうセリフにはトゲのようなものが感じられて、「この人大丈夫かな?」と私はあまりいい印象を持っていませんでした。半年ほど経って、知人からメールで「こっちから振った」と報告があったときは、やっぱりなと思ったものです。最大の理由は、「デートのとき同じ歩調で歩いてくれなかったこと」だそうで、彼女が一緒に歩きたいといっても、彼は適当な返事ばかり。それが重なったことにイライラした彼女が「いいかげんにしてよ」と訴えたら「お前こそなんでついてこないんだよ」と逆ギレ。それが別れのきっかけでした。

好き勝手に歩いて、相手がどこにいようとおかまいなし…ではデートの意味がありません。パートナーに貼りつくようなイチャイチャはともかく、一緒にいるときには相手をすぐ感じられるくらいの距離を保ちたいものです。相手への気配りをせず気ままに歩きたがるような男性なら、「むしろ女性側がついてきて当然」とモラハラ予備軍の考えが頭の中にあることも。早い段階で見切りをつけたほうが無難です。
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