恋愛情報『長続きの秘訣は「なんでも話す」これだけかも。』

長続きの秘訣は「なんでも話す」これだけかも。

2018年3月26日 21:00
 

目次

・●こんな一言、気になりませんか?
・●好きだからこそ気になってしまう
・●真意がどうであれ、話し合う大切さ
・●敬意と素直さで話してみましょう
・●おわりに
長続きの秘訣は「なんでも話す」これだけかも。


カップルにとって、「別れる」未来は考えたくないもの。では、どうすれば長続きできるのでしょう?長続きしているカップルの共通点を探すと、強い絆を作る秘訣は、とてもシンプルなようです。

■●こんな一言、気になりませんか?

たとえ相手のことが好きでも・・・いいえ、好きだからこそ、「なにげない一言」が、心に引っかかってしまうことってありませんか?

「そうなんだ、別になんでもいいよ」「好きなもの買ったらいいんじゃない?」「ちょっと忙しくて・・・(忘れてた)」「○○(元カノ)は、もっと~だったのに」「え?また?」これらは、ほんの一例ですが、彼と話していて、「え?それってどういうこと?」と気になったものの、なんとなく口に出せないことってありますよね。

「自分に興味がないの?」「なんでそんなに、無関心なの?」「私は元カノの代わりなの?」「私は好きだからこそ○○したいのに、あなたはそうじゃないの?」と、不安がぐるぐると心の中を駆け巡ってしまう・・・そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

■●好きだからこそ気になってしまう

付き合っているといっても、なんの疑いもなく、愛されている確信を持てるかというと、そうでもありません。もちろん、疑いたいわけではありませんが「ずっと仲良く一緒にいたい!」と思うからこそ、彼の気持ちが冷めている可能性を感じる一言が、気になってしまうのです。

とはいえ、そんな不安と同時に、彼を傷つけたくない、あえて問題にはしたくないという気持ちがあるのも事実。そして結局、「気にはなるけど触れないでおこう・・・」とそのまま流し、気が付けば、小さな不安が積み重なって大きくなり、取り返しのつかないことになってしまうことはよくあることです。

■●真意がどうであれ、話し合う大切さ

もちろん、彼に悪気があるとは限りません。むしろ、多くの場合は、なにも考えておらず、ポロリと出た言葉。しかし、そんな小さな不安をそのままにして積み重ねると、知らず知らずのうちに彼を信頼できなくなり、すれ違いや、ケンカの原因になってしまうのです。

だからこそ、相手の真意がどうであれ、気になったことは「なんでも話す」ことが大切。ちょっとでも不安に思ったことや、気になったことは、そう感じた理由も含めて、彼に話してみてください。心のモヤモヤを解消できるだけでなく、あなたが不安に感じるポイントを、彼に気づいてもらえるかもしれません。プラスアルファで、あなたの不安を拭う言葉をかけ、あなたに対する気持ちを言葉にしてくれるきっかけにもなるでしょう。「気を使って言わない」ではなく「勇気を出して聞く」を意識してみましょう。

■●敬意と素直さで話してみましょう

でも、「そんなつもりじゃないのに!」って不機嫌にさせて、ケンカになったりしない?という不安をお持ちの方もいることでしょう。そんなときは、言い方に工夫をしてみましょう。

相手の欠点を指摘するような言い方ではなく、彼の気持ちを尊重し、自分が感じた気持ちを素直に話すこと。「こうしてくれたらもっと嬉しい!」という前向きなニュアンスで伝えるのもおすすめですよ。

■●おわりに

小さなことでも、そこで我慢してしまうと、次の不安も我慢し、そのうち、なにも言い出せなくなってしまうかもしれません。小さなことだからこそ、すぐに打ち明けるのが◎。他意なく心を見せ合うことができれば、きっと長続きできるはずです。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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