恋愛情報『「体目当てだったんだ」と落ち込んでいるのは、本当に女性側だけですか?』

「体目当てだったんだ」と落ち込んでいるのは、本当に女性側だけですか?

2018年4月2日 21:40
 

目次

・女性側の好きな気持ちを利用して男性側が体の関係を持った、ように見えたのに⋯⋯
・驚愕! 遊ばれていたと思っていたのは男性側もだった
・おわりに
「体目当てだったんだ」と落ち込んでいるのは、本当に女性側だけですか?


ライターの大久保 舞です。「好きな人と体の関係を持ったら、連絡がこなくなった・・・・・・」といった悩みをよく見聞きします。

実際に、体の関係を持ってから好きな人と曖昧な関係になってしまって悩んでいる女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そこで「どうせ私は一回寝れたらいいだけの女だったんだ」と諦めてしまうのは、まだ早いかもしれません。今回は、実際に筆者の身近で起きた出来事から、「付き合う前に体の関係を持っても、諦めるのはまだ早い」というアドバイスをお伝えします。

■女性側の好きな気持ちを利用して男性側が体の関係を持った、ように見えたのに⋯⋯

筆者の身近に、大学生のA子さん、A子さんと同じ大学の先輩のB男くんという、二人の男女がいました。

私は二人の共通の友人だったのですが、A子さんはB男くんのことを、ずっと一途に思い続けていました。

A子さんは美人で性格もよかったので、B男くんも悪い気はしていないだろうな、と思っていたのですが、B男くんは一見、A子さんに対しては全く気がないそぶり。

それでもA子さんは諦めず、積極的にアプローチを続け、B男くんと二人で頻繁に会えるような関係になったのです。

ところが、A子さんは浮かない表情をするように。理由を聞いてみると「実は、この間B男くんの家でサシ飲みをしたんだけれど、そのときに体の関係を持ってしまって。B男くんは私のことが好きなわけじゃないし、単に遊ばれただけだよね・・・・・・」とのことでした。

B男くんがA子さんに気がないそぶりだったことを知っていた、私を含めた、周囲の人たちは「A子の好きな気持ちを利用して。B男は最低!!」と、内心では誰もが思いました。ところが、B男くんから、私に対して、驚きのLINEが届いたのです。

■驚愕! 遊ばれていたと思っていたのは男性側もだった

「A子さんから何か聞いてない?」といきなりB男くんから私に届いたLINE。「なんのこと?」とあえてとぼけた私に、B男くんが衝撃の返信を送ってきました。「A子さんと、体の関係になっちゃって・・・・・・⋯⋯A子さん、俺のことを本気で好きだって言っていたのに、もしかして、俺って遊ばれているだけだったのかな?」と。私はこれにびっくりしてしまい、当人同士で話し合うべきだと、すぐに二人が会う機会をセッティング。無事に誤解が解けた二人は、そのまま付き合うことになりました。B男くんは、A子さんにアプローチをされるうちに自分もA子さんのことを好きになっていたようなのですが、体の関係を持ったことで、こじらせた考えにおちいってしまっていたそうなのです。

このようなケースは、特別なケースではなく、私はいくつも知っています。女性側が男性側に遊ばれていたと思っていたら、実は男性側のほうも全く同じことを考えていた、というオチです。ついつい「付き合っていない状態で体の関係になる=男性のほうが遊び」というイメージを抱きがちですが、そうとはかぎらないのですね。男性は好きではない女性でも体の関係を持てる、ともいいますが、その女性が好きだからこそ、そういったチャンスがあったときに体の関係を持つ男性もいるということです。

■おわりに

好きな男性に、遊ばれたのかもしれない、都合のいい女にされているのかもしれない・・・・・・という不安がある女性は、まずは思い切って、男性に真意を確かめてみることも大切です。

「私はあなたのことが好きで付き合いたいと思っているんだけれど、あなたはどう?」と、はっきり聞いてしまってかまいません。

一番いけないのは、遊ばれたと勝手に決めつけて、せっかく付き合えたはずのご縁をなくしてしまうこと。付き合う前に体の関係を持ったときに、どうすればいいのか分からなくなってしまう男性も中にはいます。

男性の誰もが、好きな女性に「体の関係になったことだし、付き合おう!」のようなことを、はっきりと言えるわけではないのです。

一人で思い悩む前に、まずは行動したほうが、幸せになるチャンスを掴めることもあるかもしれませんよ。(大久保 舞/ライター)

(ハウコレ編集部)

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