恋愛情報『「ディズニーになんて、私は行けない」と思っている女子へ【トイアンナのしくじり恋愛】』

2018年6月1日 11:00

「ディズニーになんて、私は行けない」と思っている女子へ【トイアンナのしくじり恋愛】

目次

・ふさわしくないと、自分で決めてしまった
・失っても残った自分が、扉を開いてくれた
・自分の人生では、勇者やお姫様でもいい
「ディズニーになんて、私は行けない」と思っている女子へ【トイアンナのしくじり恋愛】


こんにちは、トイアンナです。私はディズニーに行けない女です。初めてディズニーへ行ったのは5歳ごろだったでしょうか。近所にディズニーマニアの親御さんがいて、私も連れて行ってくれたのです。

ビデオが擦り切れるまで見た「ピーター・パン」や「リトル・マーメイド」で憧れつくした場所に立ったのです。前日は楽しみで眠れず、朝からきゃあきゃあ騒いで。それなのにいざゲートを通過したとき、気づいてしまいました。私はここにいる資格がないと。

■ふさわしくないと、自分で決めてしまった

たくさんの子供が、ディズニーグッズをつけて騒いでいました。ミニーちゃんになれるカチューシャ。プリンセスのドレス。なんとなく、ねだってはいけないと理解しました。私にはふさわしいものが一つもない。だって、私はこんなに素敵なものを着る価値のある人間じゃない。

それから大人になるまで「ディズニーなんか興味ない」テイストで生きてきました。学校のイベントで行ったときは、チュロスを食べながら本を読んでいました。でも、クラスメイトがお姫様や勇者に扮しているのがうらやましかった。自分が姫やら王子やら、主要キャラクターにふさわしいと信じられる力が、私にはなかったのです。

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