恋愛情報『2015年の運気アップ!19年に1度の「朔旦冬至」を活用しよう』

2014年12月21日 13:56

2015年の運気アップ!19年に1度の「朔旦冬至」を活用しよう

2015年の運気アップ!19年に1度の「朔旦冬至」を活用しよう


今年の冬至は12月22日。冬至とは「太陽が出ている時間が1年で1番短い日」です。
そして22日は新月でもあります。新月の日に迎える冬至のことを「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と言います。朔旦冬至は19年に1度というレアな冬至。そんなレアな日は、運気アップにも一役買ってくれるのです。

■1. 冬至とは

1年の中で昼が1番短い日。それが冬至です。
冬至が過ぎれば昼の時間は徐々に伸びていきます。つまり、冬至とは「太陽が力を取り戻す日」なのです。
古くから世界のいたるところで冬至を祝うお祭りがあり、冬至を1年の始まりとする暦も多く存在しています。ちなみに、クリスマスの原型とも言える行事も冬至を祝うお祭りでした。

■2. 新月とは

「朔」とも呼ばれている新月。新月は、太陽と地球の間に月が入った状態です。
満月を迎えた月が徐々に細くなっていき新月となり、再び満ちていきます。新月とは月の光が一番弱くなる時であると、「月が力を取り戻す日」でもあります。月を用いた暦では朔の日が月の始まりとなっています。新月は古来より願掛けに適する日とされています。

■3. 冬至にすべきこと

古来より日本では、冬至の日に柚子湯に入りカボチャを食べることにより、翌年の無病息災を祈願しています。

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