【生理2日目にナプキンがない!】トイレットペーパーで代用したものの歩きづらいし痒い
生理の日でも遊びや仕事はいつも通りにしたいと思うもの。
しかし、夏は暑さや汗が原因によるトラブルも少なくありません。
そこで今回は、「夏の生理でつらい思いをしたエピソード」を2つご紹介します。
ナプキンを忘れてしまい……
中学生の頃、夏休みに友達と川遊び(足が入るだけ)に出かけました。
生理2日目で量が多かったので、換えのナプキンを持っていくつもりでしたが、家に忘れてしまいました。
「まあ、なんとかなるだろう」と軽い気持ちで夕方まで遊び、帰りの電車に乗る前に駅ビルのトイレに行ったら、つけていたナプキンはもう使い物にならない状態。
しかもサニタリーショーツにまで漏れていました。
「このまま家に帰るのはまずいかもしれない」と思ったものの、新たな生理用品は買いたくなかったので、トイレットペーパーを生理用品の上に被せて帰りました。
すごくガサガサして、歩きづらいし痒かったです。
(41歳/フリーター)
ポスティングの仕事で……
職場でポスティングの仕事があり、真夏でもやっています。
その日はちょうど生理2日目で量が多かったからだと思うのですが、ポスティングの仕事中に汗と一緒に生理で出た血が少しだけ足に垂れてきました。
幸い他の人には気づかれずにすんだのですが、ナプキンも汗を吸って重みで下がってきたのだと思います。
(29歳/会社員)
トラブルに備えて……
川遊びや外仕事での生理のトラブルエピソード。
このようなトラブルが起きても対処できるように、事前に準備をしておくことが大切ですね。
今回は「生理でつらい思いをしたエピソード」をお届けしました。
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
※毎月の生理が「いつもと違う」「量が多い」と感じたり、「健診や他の病院で貧血がある」と言われたら、なるべく早めに婦人科に行くことをおすすめします。かかりつけの婦人科医を持つのもよいので、検討してみてください。
(MOREDOOR編集部)
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