ウーマンエキサイト編集部のメンバーが、“愛あるセレクトをしたいママのみかた”をコンセプトに、くらしや子育て、ビューティ情報をお届けします。
タワマン生活に憧れ義実家からお金を引き出そうとし、見栄を張るため子どものための貯金に手を出して夫から別居された奈々。現在は持ち前の図太さをいかして懸命に働いている。家族と再び暮らせる日が待ち遠しいが、普通の仕事を続けていては返済が完了する日は遠い。そんなある日、割のいい仕事の話が舞い込んでくる。夜の仕事は吉とでるか凶と出るか…。
普通に幸せになりたいと願ったはずが、どこかで人生の歯車を狂わせてしまうことがある。自分が信じた道は本当に正義だったのか? それとも彼女にしか見えてなかった歪んだ正義なのか…!?
ウーマンエキサイトの読者から投稿があった本当にあった義実家トラブルを漫画化。読者の実体験をもとにお届けします。
結婚後に新しく家族となる「義父母」。義父母との関係に助けられることもあれば、悩みやモヤモヤも多く聞かれます。ウーマンエキサイトに集まったエピソードを漫画化する連載です。
ウーマンエキサイト読者から投稿された「ダメ夫」エピソードを漫画化!
■前回のあらすじ【義母side Story】 孫の料理には調味料を使用しないという息子の奥さん。でも孫はあまり食事に手を付けなくて…。 「子どもの食べるものにこだわりたい」という考えはとても素晴らしいと思うので、修の食べる物は私が作るのではなく息子夫婦が作った方が良いのではと、声をかけてみたのですが…。 食事には厳しいけれど、お菓子には厳しくない…? 修には大きすぎると思われるお菓子の箱を驚きながら見ていたのですが…。 修はお菓子を片手に喜んで食べるのですが、そうすると食事の方は…。 あんなにお菓子を食べていたら、ご飯食べれないでしょ…と思ったのですが、育児に口出しするべきじゃないと…その場では何も言えませんでした。 そして莉子さんに、修にたくさんお菓子を食べさせている理由について聞いてみると…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・マスハタ
2021年01月25日【義母side Story】 私の名前は佳代子。夫は2年前に亡くなり、遠くに住む息子たち家族が年に2回ほど訪れてくれるのを楽しみにしています。 孫の修もどんどん可愛くなり見ているだけでうれしいのですが、息子・理一の奥さんの莉子さんについて、悩みがあるのです…。 莉子さんの言うようにとくに子どもが小さい頃は調味料を減らして、素材の味を楽しめる食事にすることは賛成なのですが…。 莉子さんは修の料理には調理段階から塩コショウなども使わないで欲しいと言います。ですが、自分の食事にはケチャップもドレッシングも使うので、そうすると結局、修も使いたがってしまいます。 なかなか口を付けようとしない修に対しては…。 莉子さんの発言からは悪気は感じないのですが、なんとなくモヤモヤしてしまいます。じつは修の食事が進まないわけは、味付けの問題だけではないと思っているからです…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・マスハタ
2021年01月24日■前回のあらすじ 同僚に注意されて考え直した夫は… 私は、夫が人のせいにする発言をするたびに「ポイントがたまる制度」を取り入れました…。 「人のせいにする癖」に気がついていなかった夫は「自覚してくれたこと」で私もツッコミやすくなりました。 人のせいにしていると、何が問題だったのかがわからないままで、その人自身の成長がなくなっちゃいますよね。これから夫は仕事でも家庭でも、かっこいい大人になってくれると…思ってます(笑) ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ ちゃんこ
2021年01月23日■前回のあらすじ 都合悪いことは私のせいにしてくる幼稚な夫に我慢も限界に達し… 夫は信頼している同僚に言われて改めて自分のことを顧みたようで…。 友達も多いタイプの夫は、良い同僚にも恵まれていました…良かった。 同僚に注意されて考え直した夫は…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ ちゃんこ
2021年01月22日■前回のあらすじ 夫の祐介はすぐ「人のせいにする」というイラッとする口癖があり…。 子どもが生まれて3人家族になった私たち。 夫の子どもっぽさも抜けるかな…と期待したのですが… 相変わらず自分の非は認めず「樹ができなかったから」「樹が泣いたから」など子どものせいにする口癖も気になっていたところ… さらに「どうして沙織はきちんと体調管理しないんだよ」と、樹が風邪をひいたのは私のせいだと言い続けたのです。 樹が風邪を引いた日の週末、夫は趣味のマラソン大会に出場したのですが もう我慢も限界… 都合悪いことは私のせいにしてくる幼稚さは、子どもが生まれてからも変わりませんでした。…息子の風邪を心配するどころか自分本意な発言に我慢も限界。怒りに任せて怒鳴ってしまいました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ ちゃんこ
2021年01月21日■前回のあらすじ【義母side Story】 家購入のおねだりをした舞さんに対して、同居の話を持ち掛けると…。 初めて息子夫婦と過ごしたお正月。舞さんには驚くことばかりでしたが、それでもあっけらかんとおねだりをする彼女の行動は、不思議とそれほど腹が立つことはありませんでした。 しかしそれも離れて暮らしているからこそと思えるのです。もちろん夫が言い出した同居の話の真相は…。 結婚したのだからお金の使い方は家族の問題。 直樹にもそのことをわかって欲しくてついビシッと言ってしまいました。 舞さんが父親からあまりお金をかけてもらえず、「もしお母さんがいれば…」と思い込んでしまったのかもしれません。そしてその反動で親への甘え方の度合いなどがわからなくなっているのかも…。それらはこれからの生活で少しずつ改善していってくれればと願っています。もしも必要とされる場合があれば、私からも話してみようかな。 まずは直樹がわかってくれたみたいで一安心。 そして… あの日以来、舞さんからのおねだりは少なくなりました。 私たちも息子夫婦に迷惑をかけないようにお金の使い方など、これからしっかり考えていこうと思います。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月20日私は沙織。30代前半の専業主婦です。 夫の祐介は良いところもたくさんあるのですが、人をイラッとさせる口癖があるんです… ある休日のこと… 夫のフライパンがお皿に当たってしまい 夫は私がイラッとしていることに気づいていませんでした…。 ニコニコご飯を食べている夫を見て「作ってくれたんだしな…」と、その時は違和感を伝えることをしませんでした。 夫は私と違って社交的で面倒見も良く友達も多いタイプです。しかし、一緒に暮らすようになって…何か不都合なことがあるとすぐ「人のせいにする」子どもっぽさにイライラするようになってきました。 でも、子どもが生まれたら少しは変わってくれるかなぁと、このときはまだ淡い期待を持っていました… 次回は出産後のエピソードです。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ ちゃんこ
2021年01月20日■前回のあらすじ【義母side Story】 家購入費用までおねだりをし始めた舞さん。そんな舞さんに夫が「賛成だ」と言い始めて…。 「子どもの学費の心配もあるし、大きな家だったら私たちが遊びに来られる」と主張する舞さん。その意見に賛成だという夫が、とんでもない夢を語り出したのです…! 目をキラキラ輝かせながら嬉しそうに話す夫。この姿に夫の真意がわかった私は…。 突然の同居提案に驚きの様子を隠せない舞さん。そして波乱に満ちた正月の帰省もいよいよ明日で終了。おねだり攻撃の結末は…!? 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月19日■前回のあらすじ【義母side Story】 息子家族用に新しく購入した布団まで欲しがる息子の奥さんの舞さん。このおねだり攻撃にげんなりしてしまって…。 これまで誰かからねだられるという経験がなかった私。一番気を使い、仲良くしたいと思っている息子の妻からの度重なるおねだり攻撃に悩んでいると…。 「どうするの?」と聞いても教えてくれない夫。まさか温厚な夫が喧嘩をするとは思えなかったけれど、心配しながら夕食の席につきました。すると、舞さんが今回最大のおねだりをしてきたのです…! 私が驚いて何も言えなくなっていると… ここまで堂々とおねだりできる舞さんに、もはやあっぱれとしか思えずに言葉すら出なくなっていたのですが…。まさか家のおねだりに対して夫が賛成するなんて…! 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月18日■前回のあらすじ【義母side Story】 家にある食べ物や置物など、息子の奥さんは見ては「いいなー、欲しいなー」と言って回るようになり…。 私は舞さんの度重なるおねだりに、もしかして家計が苦しいのかも…と思い始めました。 不安になり息子の直樹に聞いてみると…。 舞さんへの違和感はどんどん大きくなり続けました。でもせっかくのお正月。気分よく過ごしたかった私は…。 ひとまずごまかしたけれど、これからのことを思うとげんなりしてきて…。「どうやってこのおねだりから逃げよう…」そればかり考えるようになったのです。 そんな時に、意外な助け舟が…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月17日■前回のあらすじ【義母side Story】 「お年玉少ない」と息子の奥さんの話を聞いた私は、つい「孫に洋服を買ってあげる」と言ってしまったのですが…。 新年に帰省した息子夫婦と、一緒に買い物に行くことに。すると舞さんは洋服、おもちゃを手にとっては「これ欲しい」「あれもいい」と言い出し始めました。「お年玉が少ない」という衝撃発言を聞いてしまっていた私は、嫌われたくない一心でつい財布を開いてしまい…。 カワイイ孫の買い物は、私にとっても嬉しい買い物。でも舞さんのおねだりは、これだけでは収まらなかったのです。 私の後をついては「いいなー欲しいな―」を繰り返す舞さん。最初は我が家を褒めてくれているの…? とも思いましたが、ある不安がわいてきました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月16日■前回のあらすじ【義母side Story】 息子の奥さんの舞さんと出産準備の買い物に付き合うと、大量のブランドモノやベビーグッズを買うことになってしまい…。 一人息子にも子どもができ、お正月にはうちに来てくれることに。そこで張り切ってご馳走と孫の分のお年玉も用意しました。 家族が増えて賑やかなお正月になったと喜んでいたのもつかの間、舞さんの言葉が聞こえてきて…。 息子夫婦が何か孫の分を買ってあげるときに使えれば…と思って渡したお年玉。まさか1万円では少ないとは思っておらず、「失敗しちゃった!」とがく然としました。 息子との話を私が聞いていたとも知らず、舞さんは無邪気に声をかけてきたのですが、私は何とかしなきゃという気持ちでいっぱいでした。 お正月に、弘樹に何か買ってあげたいとは思っていたのですが、舞さんの本音を聞いてしまった後では、自分の気まずい気持ちをなんとかしたい気持ちの方が強くなっていました。 最近のお年玉事情を調べておけばよかった…と後悔しながら、舞さんのご機嫌を損ねないように気を使ってしまう自分に少し驚いていました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月15日【義母side Story】 私の名前は幸江。息子の直樹が舞さんと結婚。その舞さんが妊娠し、とてもうれしく思っていました。舞さんのお母さんはすでに亡くなっていると聞いていたので、頼まれれば協力はしようと思っていたのですが…。 初めての子ども、そしてカワイイ赤ちゃんアイテムばかりのお店。わくわくする舞さんの気持ちもわかります。私も少しぐらい買ってあげるつもりで買い物に付き合ったのですが…。 赤ちゃんグッズを端から欲しそうに話す舞さん。「買ってあげる」と言った瞬間、「待ってました!」とばかりに買い物かごに大量のグッズが入れられました。 それでも舞さんが息子の子どもを心待ちにしている姿はとても微笑ましく嬉しいものでした。 しかし次第に舞さんの発言に私は翻弄(ほんろう)されていくのです。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 田辺ヒカリ
2021年01月14日■前回のあらすじ 義母に余計なことを言った夫のせいで関係は悪化して…。 そして、私もはじめての子育てでどうしていいかわからなかったこと、可愛がってくれる気持ちは本当に嬉しいことを伝えました。 義母はこれ以降、決めつけてくることが減り、子どもへのプレゼントも事前に私に相談してくれるようになりました。夫が余計なことを言って、義母を怒らせてしまった時はどうしようと思いましたが…結果的にとても付き合いやすくなりました。 思い込みをなくし、私の意見にも寄り添ってくれるようになった義母は、とっても嬉しそうに今日も孫を可愛がってくれています♪ ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 鈴木し乃
2021年01月13日■前回のあらすじ ママ友を助けたいと思っていた私は、ただ利用されただけだった…私はどうすればよかったのか夫に相談すると…。 旦那さんがモラハラで苦しんでいるというママ友陽子さんの力になりたいと思っていた私。しかし、彼女はギャンブルにハマっていて、そのためにいろんな嘘をついていたのでした。彼女の嘘を知り、自分にもそうさせてしまう何かがあったのではないかと悩んだ私は、夫に相談してみることに…。 たしかにあのとき私にできることなんてなかったのかもしれない。今後は大輝くんのためにも何かできることがあれば…と考えていたら… 旦那さんは、陽子さんが大変だったときに寄り添えなかったことを後悔しているとのことでした。 陽子さんは子どもの言動やしつけや教育などで悩みがちだったそうです。そのとき旦那さんは「どのお母さんも当たり前にやっているよ」と、深刻に捉えていなかったようなのですが、陽子さんは追い詰められてしまったようで… 陽子さんは今、実家の助けを借りながら、治療に取り組んでいるそうです。 旦那さんは「いまは大輝のサポートで精一杯ですが、陽子を焦らず見守ろうと思っています」と話してくれました。 そして、陽子さんから私に手紙が届いたのです。 そこに彼女がギャンブルにハマった理由と、当時の気持ちが綴られていました。 私だって、子どもにイライラするし、夫の言葉が否定的に聞こえるし、うまくいかないことが重なり続けてすべて投げ捨てたくなるときがあります。 だから、彼女が落ちてしまった穴は、私が落ちてもおかしくない穴だったかもしれない…。助けてくれる人や場所はいっぱいあったと思うのですが、本当にちょっとした違いでそこに繋がれなかったのかもしれません。 私も子どもが大きくなるにしたがってまた違う悩みを持つかもしれません。でも、自分だけで悩みを抱えるのではなく、夫や両親、ママ友など周りに助けを求めたりしながら、子育てに向き合っていかれればと思います。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月12日■前回のあらすじ 夫が義母に歩子の思っていることをストレートに伝えてしまい…。 義母は、自分が知っている子育ての知識を私に教えてあげたこと、でもそれに対して感謝どころか文句を言われたことなど、ひとしきり私の愚痴を義妹の結衣さんに言ったそうです。 妹の結衣ちゃんからこんなメッセージが届いたことで、夫は自分の無神経な行いをかなり反省したようでした。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 鈴木し乃
2021年01月12日■前回のあらすじ ママ友からの「お金を貸してほしい」というお願いを断ると、それを見ていた他のママたちから呼び止められて…。 旦那さんにモラハラを受けているというママ友の陽子さんに「お金を貸してほしい」と言われた私。断る様子を見ていた他のママ友2人に、陽子さんと別れたあと、声を掛けられました。 ママ友の話によってあきらかになった陽子さんの状況。真面目で穏やかな陽子さんがギャンブルにハマっていたなんて、信じられませんでした。さらに、パートに通っているというのも嘘だったようで…、自分の人を見る目のなさに、ただがく然としました。 数日後、陽子さんが幼稚園の保護者数人にお金を借りようとしたことが幼稚園に伝わり、陽子さん夫婦は呼び出されたそうです。 あの日以来、陽子さんと話せていない私は、心の整理ができないままでした。 陽子さんは、ギャンブルをするために、私に嘘をついていたというのが真実なのでしょうか…。旦那さんからモラハラされていると嘘をついてまで…。 あのとき話を聞いた私はどうすれば良かったのか…できることがあったのか、これから大輝くんは大丈夫なのか…そんな考えがぐるぐる回っていました。抱えきれなくなった私は、夫に吐露していました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月11日■前回のあらすじ 初めての育児に奮闘している歩子は、義母から昔の育児を押し付けられ困惑し…。 私は夫に、「義母の子育ては昔の子育てなのでその通り従うのは難しいこと」、「いただくおもちゃや洋服が圭介にはまだ早く、そういったもので部屋の中が溢れていくことに困惑していること」を伝えました。そして何より、私から直接義母に言いづらくて、どうしたらいいか分からないと夫に告げると…。 夫の信五は、さり気なくどころか、直球に物申してしまい、義母を怒らせてしまったのです。 この後夫の無神経な発言に腹が立ち、小一時間ほどお説教してしまいました…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 鈴木し乃
2021年01月11日■前回のあらすじ ママ友の息子さんの習い事のお迎えに誰も来ず、結局、夕食まで出すことに…。 息子の理来と通っているスイミングに、行きだけ大輝くんを連れていく約束をしたのに、帰りもお迎えに来ず、あげくにわが家で待たせてほしいと頼んできたママ友の陽子さん。しかもそれが何度も続き、これはらちが明かないと、ある日私はスイミングの帰りに、大輝くんを家に届けることにしました。 私はその夜、今日の出来事を夫に報告。そして、出てきた夫の言葉にハッとしました。たしかに、私は陽子さんの話しか聞いていないし、モラハラの証拠を見たわけでもない…。 これまでの陽子さんの行動が、何か別のことを隠しているのかも? そんな風に思ってはいけないと思いながら、私の中では疑念が大きくなるのを止めることができませんでした。 次の日の朝、陽子さんから「お金を貸してほしい」と言われ、私は動揺しました。しかし、友だちだからこそお金を貸し合うようなことはしたくないし、それにこれには別の理由があるような気がして、断ることに。そしてその直後、私と陽子さんの不穏な空気を察したママ友たちに声をかけられ、私は耳を疑うような話を聞かされることになるのでした…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月10日私の名前は歩子。初産で息子の圭介を授かりました。 育児初心者ながらも毎日必死に頑張っているのですが…。 義母が「授乳は一歳になったらやめろ」だの「離乳食になる前に果汁を与えないとダメ」だの…。 昔の育児を押し付けてきて困っています。 息子のことを思ってくれているのはわかるし、愛情も感じる。だけど…自分自身はじめての子育てなので自信がなくて反論できず、なんとなくモヤモヤした日々を送っていました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ 鈴木し乃
2021年01月10日■前回のあらすじ 旦那さんが働かないためにパートに出ることにしたというママ友。そのために習い事に送ってほしいと頼まれて…。 生活費を稼ぐためにパートに出ることにしたママ友の陽子さん。そのため私の息子と一緒に通っているスイミングの行きだけ、私が陽子さんの息子の大輝くんも送ることになりました。 お迎えは旦那さんが来るということで、正直陽子さんにひどいことをしている人に会いたくはなかったのですが、外での人当たりは良いと聞いていたし、これ以上陽子さんが苦しむ姿を見たくなくて引き受けることに。しかし旦那さんは、初日から現れずで…。 押し切られる形でわが家で大輝くんを預かることになったけれど、それは私にとってモヤモヤする出来事となりました。 習い事の終わる時間は夕方で、泳いだ子どもたちはお腹をすかせています。家で預かるということは夕食も食べさせることになると、陽子さんなら予想がつくはずだから…。 結局お迎えに来たのは陽子さんで、旦那さんがなぜ来なかったのかについては、子どもの前だからか触れてはきませんでした。しかし、その後もそんな調子が何週か続いたので、私は陽子さんに思い切って旦那さんのことを聞いてみることに…。 陽子さんに泣かれると、こちらも思ったことが言えなくなります。結局このときも、この人は旦那さんに責められているのに、私までも陽子さんを責めたらダメだ…と、そのときもそれ以上突っ込んだことは聞けなくなってしまいました。 でもなんだろう、この感じ…。旦那さんが問題なのかもしれないけれど、何か原因が他にもある気が…。陽子さんは何か隠している気がする…。 そしてお迎えのたびに、今日こそは旦那さんがお迎えに来るのか、それともまた誰も来ないのかと毎回心配しているうちに、私はだんだん陽子さんとの付き合いに疲れてきていることに気がつくのでした。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月09日■前回のあらすじ モラハラ夫を持つママ友の陽子さん。そんな彼女からある日、子どものおさがりが欲しいと言われて…。 同じ年の子どもを持つママ友の陽子さん。同学年のママから「おさがり」という言葉が出たことに、かなり怪訝な表情をしてしまった私。それが陽子さんにも伝わってしまったようで…。 私は最初こそ驚きましたが本当に困っているんだと思い、サイズアウトした服だけでなく、まだ息子が着られるけれどそろそろきつくなりそうなものまで見繕って、陽子さんに渡しました。 「おさがりがほしい」と言い出すのに、彼女がどんなに勇気をふりしぼったことか…。そんな気持ちを想像した私は…。 私は家庭を顧みず、働かずに怒鳴るばかりの陽子さんの旦那さんに腹が立って腹が立って…。その夜、夫に愚痴ってしまいました。 夫に話してみて、たしかに他人の家の事情に私が首を突っ込んでもよい結果は生まれないだろうし、何より問題を解決できる力はありません。少し冷静にならないと…と思い直しました。 でも、陽子さんが助けを求めてきたときには、できる限り協力しようと思った矢先…。 思いつめた表情で、私に協力を求めてきた陽子さん。私は陽子さんのことが心配でたまりませんでした。しかし、次第に陽子さんの言動に不可解なところが出てきたのです…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月08日私は美優。会社員の夫と、幼稚園に通う息子・理来と3人で暮らす主婦です。これは、私がママ友との関係で悩んだ話です。 子ども同士が仲が良いことから、幼稚園帰りに一緒に公園に行ったりする仲になった大輝くんと母親である陽子さん。陽子さんとは、男の子を持つママ同士、悩みも似ていてとても良い関係を築いている、そう思っていました。 ある日、初めて我が家でお茶をしたときに思いがけない悩みを打ち明けられて…。 陽子さんは子どもへの対応がとても丁寧で…、しかも自分の子ども以外の子にも悪いことを注意できる人で、私は好感を持っていました。そんな彼女からの突然の告白。 「旦那さん、どんなことで怒っちゃうの?」心配になった私は、思わず質問すると…。 それ以来、幼稚園の終わった後に、よくわが家でお茶をしながら愚痴を聞くように。私は陽子さんのことがとても心配で、どうしたら彼女のためになれるのか思いを巡らせていました。そんなある日、とても申し訳なさそうに陽子さんが口に出したのは…。 理来と大輝くんは同じ年。だからおさがりという発想を持ったことがありませんでした。たしかに理来は同じ年の子のなかでは大きい方なので、理屈ではわかるのですが。 これまで「おさがりいる?」と聞かれることはあっても、自分から「ほしい」と言われることは初めて。私は困惑して、つい表情に出てしまったのです…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ 古口春菜 /イラスト・ ニタヨメ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月07日■前回のあらすじ 子どもの成績自慢ばかりする秀子が実名で成績表をSNSにアップしているのを目にした春子は…。 「子どもの成績表をSNSにアップしているママがいるらしい」「ありえないよね」と、ヒソヒソ話が聞こえてくる保護者会。そんな空気を、担任教師の言葉が一変させました。 どうしてバレたんだろう…。そう思っていると、いつも仲良くしていたママ友たちが駆け寄ってきたのです。 たしかに秀子さんのアカウントは実名だったし、投稿写真には、学校名と名前が書かれた部分も写っていました。それだけでなく、塾名や小学四年生などとハッシュタグを付けていたため、すぐにバレてしまったようです。 それ以来、秀子さんは子どもの写真や成績などをSNSにアップすることはなくなりました。とはいえ実際に会うと、相変わらず秀子さんのプチ自慢に付き合わされる日々。そこで私は…。 実はこの頃、息子から「もう自分のことを話題にしないで」と言われていました。その事実に秀子さんはハッとしたようで、これを機にプチ自慢も減り、少しずつ子どもの話題以外も増えていっていったのです。 秀子さんにとってはちょっぴり厳しい“子どもの本音”だったかもしれませんが、「また自慢…?」とモヤモヤすることが減ったことにホッとしています。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ タキノユキ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月06日■前回のあらすじ 息子の成績自慢が止まらないママ友の秀子に頭を悩ませていた春子は、衝撃の事実を目撃する…。 その日、夕食の支度をしているとLINEの通知音が鳴りました。スマホを開くと、いつものように秀子さんから自慢メッセージが届いていて…。 学校の成績自慢に加え、塾のクラスが上位になったことをひけらかす秀子さん。確かに優くんが通っているのは、中学受験をする子ばかりが通っている塾。入塾テストも難しいことで有名でした。 この時ばかりは「自慢したくなる気持ちもわかるな」と受け入れたのですが、その夜、私は理解しがたい衝撃の事実を目撃するのです。 この行動について「さすがにやり過ぎ」と感じた私は、秀子さんと少し距離をとって冬休みを過ごしました。そうして新学期を迎え、学校で保護者会が開かれました。 するとそこでは「子どもの成績表をSNSにアップしたママがいるらしい」「実名で書くなんてありえない」と、ママたちの間で“この出来事”がちょっとした話題になっていたのです…! 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ タキノユキ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月05日私は、春子。小学4年生になる息子・奏翔はお友達にも恵まれ、私も仲の良いママ同士でよく連絡を取り合っていました。 誰かひとりがスイミングや塾に通い始めると、みんなが「やりたい!」と言い出すのが小学生。必然的に同じ習い事に通う子も多かったのですが、ある日、ボスママ的存在の秀子さんから連絡が来て…。 秀子さんは、息子の優くんが他の子よりも上にいることに執着しています。 テストなどがあるたびに、周囲にテストが受かったかどうかをチェックし、優くんの順位が上であることを伝えてくるのです。 私は、そんな秀子さんとの付き合いに正直げんなりしていました。優くんはいい子だし、秀子さんも悪い人ではないけれど、とにかくわが子自慢が多すぎて…。毎回毎回、反応しなければいけないことに疲れはじめていました。 しかし、そんな私の気持ちとは裏腹に、秀子さんのわが子の自慢は止まることを知りませんでした。 これまで秀子さんの機嫌を損ねないようにと、みんな揃って太鼓持ちばかりしてきました。そんなある日、ひとりのママが「うちの子も100点をとった」と正直に報告したのです。 当然、悔しく思った秀子さん。これをきっかけに、わが子自慢に拍車がかかっていきました。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ タキノユキ 【同じテーマの連載はこちら】 その人って本当にママ友ですか? この連載の全話を見る >>
2021年01月04日■前回のあらすじ 地元出身ではない「よそ者ママ」だけで結成されたバザー係。例年のやり方を教えてもらえず手探りでバザーを運営することに… これまでもバザーの進捗などは、会長である青木さんをはじめとする役員にはたびたび連絡を入れていましたが、ほぼ無視され何も言われませんでした。 そしてチラシが出来上がり、青木さんに見せると案の定の発言で…。しかし、私ももう腹をくくっていました。 初めはどうなることかと思いましたが、みんなで知恵を絞り、自分たちの得意分野で協力し合うことで、楽しくイベント当日を迎えることになりました。 バザーは、入場制限も出るほどの大盛況。今まで告知なしでバザーを開催していたようですが、今年は幼稚園のホームページへの掲載や、地域の掲示板、回覧板、スーパーの貼り紙が功を奏し、これまでにない盛り上がりを見せました。 しかしそこに青木さんがやってきて…。 例年のやり方を一切教えてくれず、それでも自分たちでバザーを作り上げたことで、私たちは大きく変わり始めていました…。 このまま話が膠着しそうになったとき、園長先生がやってきました。 園長からのお褒めの言葉もあり、役員さんたちも今年のバザーの成功を認めざるを得ない状況に。思い切って、“よそ者”なりのバザーを開催して良かったと思っています。 バザーをきっかけに、この幼稚園で私もママ友を持つことができました。これまでビクビクと過ごしてきたよそ者の私たち。でもこうした壁は、もしかしたら一方が作っていたのではなく、両方がお互い遠慮して我慢した結果できてしまったものなのかもしれません。 誰だって“知らない”ということは恐怖であり、自分を守ろうとするのは当然のこと。そうして引いてしまった線がいつしか見えない壁を作り上げてしまう。一度作り上げてしまった壁は、簡単には壊せないと感じてしまうかもしれません。でもほんの小さな行動だけでも変えられることもある。 転勤して引越したばかりで心細かった私ですが、今回のバザー係を遂行できたことで、地元出身のママたちとの関係も少しずつ変われそうな気がしています。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ のばら
2021年01月03日■前回のあらすじ 幼稚園の役員決めで、地元出身ではないママたちがなぜか「バザー係」と決まってしまい…。 地元出身であるママたちが強い幼稚園。そんな中で開催されるバザーだからこそ、これまでの経緯ややり方を知らないと大変なことになってしまう…バザー係になったよそ者ママは、そんな恐怖でいっぱいになりました。 しかし例年の運営について、会長の青木さんたちに質問してものらりくらりと話をかわすばかり。先生たちに質問しても、「青木さんが詳しいから聞いてみては?」と言われるだけで、話が何も進まなくなってしまいました。 みんなが頭を抱える中、いい加減この状況を打破しようと私は…。 私が「気にしない!」と宣言したことで、よそ者ママたちも吹っ切れた様子。去年、バザーに参加したママもいたので、当時の出来事や感想を聞きながら、私たちは対策を考えることにしました。 議題に上がったのは、バザーの品物の回収について。 無事にチラシも完成。よそ者ママたちみんなで力を合わせて、なんとかバザーまでの道筋が見えてきました。 しかし例年とは異なるやり方に、地元ママたちが何か言ってくることは確実でした。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ のばら
2021年01月02日■前回のあらすじ 転勤してきた私たち。息子が入園した幼稚園は、地元出身、なおかつ3年保育でなければ“よそ者”に認定されるところだった…!? この幼稚園は、この地域で生まれ育ち年少から入園した「地元ママ」と、そっと息をひそめるように孤立して過ごす「“よそ者”ママ」の2つに分かれていました。なんかとんでもないところに引越してきちゃったな…と思いながらも、息子を幼稚園に通わせていました。 そんな地元ママたちに無視され続ける日々を過ごす中、幼稚園の役員決めの日がやってきました。会長は昨年から引き続き青木さんという方が担当されるよう。そしてこの青木さんこそ、いつも地元ママたちの中心にいる人物だったのです…! 入園したばかりなので、もちろん何もやっていない私。係を引き受ける覚悟はしていたものの、いきなり話を振られてしまいました。 あとあと話を聞くと、バザー係はすごく面倒で厄介な係なのだとか。昨年もかなり揉めたことがあったそうで、同じ係になったママさんたちは落ち込みまくり…。 それでも私は、これまでのやり方に倣って準備を進めれば、問題ないと思っていました。しかし、その考えは大きく間違っていたことに気づくのでした…。 次回に続く! ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ のばら
2021年01月01日■前回のあらすじ 義妹の相談にのるうちに、突然始まった同居生活が楽しくなってきて…。 義母と義妹の突然の来襲からもうすぐ3ヶ月が経とうとしていました。義母の家事サポートもありがたく、姉気分が味わえる生活にも慣れてきたころ…。 「自分は何になりたいのか」を悩んでいた美咲ちゃんは目標を見つけたようで、アルバイトをしながら資格を取るために毎日図書館通いを開始したのです。 以前美咲ちゃんが交際を断られた人と偶然再開して…なんと交際がスタートしたのです! 「幸せは誰かが運んでくれる」…なんてことを今どき信じてきた美咲ちゃんですが、自分の人生を一歩ずつ進み始めたことで、とてもしっかりしてきました。そして…。 義妹は素直で猪突猛進タイプ。「婚活」を頑張ろうとするあまり、ちょっとズレた行動をしてしまってましたが、そのパワーを勉強や仕事に振り向けて頑張る姿は私から見ても素敵でした。 もともと素直で甘え上手な義妹はとってもいい子なので、いずれ合う人と出会えるのではと思っていたので、すごく嬉しかったです。 あとはもう私たちから自立するだけ。それは義母も同じでした。 ついに義母と義妹が私たちのマンションから出て新たにアパートを借りることになったのです。 同居は解消できましたが、2人は自分たちだけで解決できなくなると、相談の電話をかけてくることは度々あって…。 それでも、これまで2人が努力してきた姿を知っている私は、以前なら感じたであろうもどかしい気持ちにはなりません。その代わり2人に伝えるのは…。 2人からは今も相談を受けますが力を合わせて頑張っているようです。美咲ちゃんは、アルバイトをしながら就職活動を頑張っていましたが、ようやく決まったと報告がありました。 夫の困った人の手を差し伸べる優しさや家族を大事にしているところは好き。 でも義母義妹に関してはそれが悪いほうに働いていたのかなと思います。2人とも精神的にも夫を頼りすぎていたようですが、義母も義妹も今とても生き生きしています。今後、たとえ義妹が結婚しても、今の前向きな義母なら落ち込んだりせずに大丈夫な気がしています。 今回のことで、他人と生活をする大変さと楽しさを私も学びました。3ヶ月で同居も解消できて結果オーライでしたが、話しづらいことを先延ばしにしてしまうのは夫の悪い癖。同居を私に黙ってOKするなんて信頼関係を壊すことに他ならないと夫には強く念押ししておきました。 義母義妹との関係もグッと近くなったので、これからも適度な距離でお互い助け合って仲良くしていければと思います。 ※この漫画は実話をべースにしたフィクションです 原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・ まるこ /イラスト・イラスト・ 由愛乃ナカ(ゆめのなか)
2021年01月01日