2016年6月20日 12:00|ウーマンエキサイト

ムーンパワーを味方につける! 満月から始めるリラックス&デトックス習慣【植物のおまもり Vol.6】

植物のおまもり

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まわりを照らす「光のような美しさ」は “内から溢れる生命力” を抜きにしては語れません。植物の力をかりて「元気ときれいのための基本の知恵」とアイテムを、植物好きビューティエディターの神津まり江がお届…

植物のおまもり

元気とキレイのための毎日のケアを、効率よく、ミニマムにする知恵「ムーンサイクルセラピー」。今回は「満月期」、そして次の新月までの「下弦期」の、2週間のケアと過ごし方のポイントをご紹介します。

満月は1ヶ月でいちばんのリラックスデー

上弦期の間、徐々に高まった心身の高揚は満月から鎮静へと切り替わり、自律神経は副交感神経優位に傾きます。ですから、満月期は静かに過ごしつつ食事の量を控える、いつもよりゆっくりとお風呂につかる、瞑想をするなど心身に歩調を合わせていきましょう。

無理をすると睡眠に影響が出やすくなるので、ご注意ください。月を見上げ、視覚でその光をキャッチするのも効果的です。

夜空に浮かぶ満月

(c) Still & Motion - Fotolia.com


生理が自然のリズムに沿い、新月前後に始まる方にとって「満月期」の前半は排卵を終え、女性ホルモンが入れ替わるタイミングなので、心身がゆらぎやすい時期でもあります。

気になるときは、ホルモンバランスを整えてくれるゼラニウム、気持ちを穏やかに安定させてくれるユズなどアロマの力を借りてみて。その一方で、ゆらぎを“気にしすぎない”ことも大切です。

「満月期」のもうひとつの特徴は、「新月期」と「上弦期」をどう過ごし、ケアをしたかで好不調が分かれるということ。例えば、「新月期」にデトックスケアが不十分だとむくみや便秘がより強く現れ体が重くなりますし、「上弦期」の栄養摂取が不十分だと免疫力の低下や倦怠感が現れやすくなる、というように。

反対に、それぞれの期間に適したケアが十分にできていれば比較的体調は安定し、代謝が低下するぶん空腹感を感じにくくなるので、断食に向くともいわれます。

アロママッサージでむくみと便秘を予防

代謝が低下し、溜めこみやすくなる満月期のケアは、熱めのお風呂(42.3℃)で体をしっかり温めてあげることが肝心。そして冷えや生理痛につながるむくみ、免疫力の低下と肌あれの要因になる便秘をアロママッサージで予防しましょう。

ポール・シェリー リンパハーバルオイル

プロのセラピストも信頼を寄せるリンパマッサージ用のハーバルオイル。甘くスパイシーな香りも◎。ポール・シェリー「リンパハーバルオイル」150ml ¥8,000


むくみのケアには、リンパの流れをサポートする専用のハーバルオイルを。お風呂に入ったあと適量を手にとり、足の内側を足首から腿の付け根まで、ゆっくりとした呼吸に合わせ、やさしく丁寧にさすり上げます。
神津まり江
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