子育て情報『ひどすぎる…心に余裕がなかった私に突き刺さった義母の一言【体験談】』

ひどすぎる…心に余裕がなかった私に突き刺さった義母の一言【体験談】

目次

・猛反対されながらも義両親と同居
・原因がわからない! 黄昏泣き
・心に突き刺さった義母の一言
・著者:倉本美桜
新生児


初めての出産や育児は楽しみな気持ちもありましたが、私の場合、不安な気持ちのほうが大きかったです。そのため、金銭面や生活面の負担を少しでも減らすために、夫の両親と同居することを決意しました。同居を始めて数カ月経ったころのできごとです。

猛反対されながらも義両親と同居

私の同僚や友人からは、 「今から同居しなくてもいいんじゃない?」 「やめたほうがいい! 絶対無理!!」 と散々反対意見を聞きました。 しかし娘が育つ環境を考えれば、これが一番いい選択だと、自分で自分に言い聞かせていました。

娘が生まれるタイミングに合わせて同居を始めたので、まだ生活環境にも慣れない状態で慣れない育児がスタート。実際の生活は、義両親がいてくれて助かることももちろんありましたが、慣れない環境での家事や育児にてんやわんやでした。

原因がわからない! 黄昏泣き

娘が生後3〜4カ月のころ、黄昏泣きが始まりました。家族が仕事を終えて帰宅する夕方ころに、必ず大泣きの日々。おむつ? おっぱい? 抱っこ? など、考えられることはやったつもりですが、泣きやんでくれません。

さらに、毎日家にいる私が自然と夕飯を準備する担当でした。 夫だけでなく義両親も食べるごはんということもあり、毎日気をつかいました。泣きやまない娘、準備しなきゃいけない夕飯、精神的に疲弊していました。

心に突き刺さった義母の一言

そんな日が続くなか、泣いている娘を見た義母が一言「ママとずーっと一緒にいるから、飽きちゃったんじゃない?」。

その言葉が、当時は深く心に刺さりました。娘は私だとつまらなかったの? じゃあ明日からどうすればいいの? 義母は冗談のつもりだったかもしれませんが、私には、まるであなたのせいだと言われているように聞こえました。心に余裕がなかった当時の私は、その言葉が心に深く突き刺さり、しばらく落ち込みました。

あれから2年ほど経ちますが、あの言葉やあのときの状況は今でも忘れられません。義母との関係は以前とあまり変わっていませんが、私の心の中ではどこか一線を引くようになってしまいました。

著者:倉本美桜

二歳の娘の母。二人目妊娠中。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

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