子育て情報『生理前〜生理期間の貧血予防に!気軽に補給できる鉄分ドリンクはコレ!』

生理前〜生理期間の貧血予防に!気軽に補給できる鉄分ドリンクはコレ!

目次

・ちなみに、女性が1日に必要な鉄分量は?
・メイトー協同乳業「1日分の鉄分のむヨーグルト」180g(鉄:7.6mg)
・ヤクルト「ジョア1日分の鉄&葉酸マスカット」125ml(鉄:6.8mg)
・雪印メグミルク「プルーンFe 1日分の鉄分 飲むヨーグルト」シリーズ 190g(鉄:6.8mg)
・雪印メグミルク「農協 野菜Days 1日野菜プラス 鉄分1日分入り」200ml(鉄:6.8mg)
・森永乳業「TBC 鉄分+葉酸+ビタミンB12 プルーン&もも 」330ml(鉄:7.4mg)
・キリンビバレッジ「トロピカーナエッセンシャルズ鉄分」330ml(鉄:4.62mg)
鉄分入りドリンク


生理による体調不調の中でも、貧血症状が出るという方は多いよう。貧血の原因には鉄分不足がありますが、実はこの鉄分、そもそも食事だけで1日分を補うのはなかなか難しく、さらに生理中は、経血が出ることによって鉄分が失われるため、普段よりさらに鉄分が不足してしまいがちなんです。

そこで今回は、TwitterやInstagramに投稿された、スーパーやドラッグストアやコンビニで手軽に入手できる鉄分ドリンクをご紹介します。

ちなみに、女性が1日に必要な鉄分量は?

厚生労働省発行の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、月経のある成人女性が1日に摂取したい鉄の推奨量は、10.5mgとされています。また、妊娠中は月経で失われる鉄分はないものの、妊娠初期は9mg、妊娠中期・後期は16mgが推奨量です。

そもそも鉄には、体に吸収されやすいヘム鉄と、吸収されづらい非ヘム鉄の2種類があり、ヘム鉄を多く含む食品は、鉄分代表食品ともいえる「レバー」。豚レバーなら80g、鶏レバーなら120gで1日分の推奨量をまかなえます。とはいえ、毎日レバーを食べるというのはちょっと大変ですよね。

また、野菜の中で鉄分を多く含むといわれる「ほうれん草」は、非ヘム鉄。吸収されづらいため、タンパク質やビタミンCと一緒にとるなど摂取時に工夫が必要で、レバーと比べて鉄の含有量も少ないため、1袋(200g弱)食べても、1日の推奨量には届きません。

推奨量と食材に含まれる分量を考えると、食事だけで1日分の鉄分を補うことはちょっと難しそうだし、生理期間は失う量も補わないといけない……。そんなときは、手軽に入手できて取り入れやすい、ドリンクなどで不足分を補うといいですね。

メイトー協同乳業「1日分の鉄分のむヨーグルト」180g(鉄:7.6mg)

のむヨーグルトの中で一番好き!
もちろん美味しいしサラサラしすぎてないからお腹おなか痛くなりにくいしちゃんとお腹にも溜まるから、朝急いでる時とかに片手で飲めるし1日分の鉄分が含まれてるから生理中の女の子とかオススメです
案件じゃないよ! pic.twitter.com/i4cZuzBjVZ

— きまぐれさん (@kimamamama415) June 25, 2019

貧血持ちというきまぐれさんさん(@kimamamama415)

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