「ちょっと!」ソファで夫と会話中、声をかけてくる義母。驚愕の目的とは!?<息子大好き義母>
28歳で結婚したミユ。入籍をしてから夫のハルキと新居を探していると、義母から義祖母(義母の姑)の介護を理由に同居の要請が。新婚早々義母との関係をこじらせたくなかったミユは、条件を提示したうえで同居を了承します。しかし、同居初日から条件を無視して、義母はミユに昼ご飯を作らせようとします。間に入ったハルキがミユの代わりに昼ご飯を作ると言うと、「かわいそうなハルキ……ミユさんに言わされてるんでしょ?」と見当違いなことを言い出したのです。
「台所に男性を入れるなんて」などと義母に文句を言われながらも、昼ご飯を作ったハルキ。その手料理の出来栄えの良さに義母は驚いた様子でしたが、ミユにしか聞こえないように「料理なんかさせられて……ハルキがかわいそうだわ」とつぶやきます。
その後もハルキが家事をするたびに、「私にとってハルキはかわいい息子なの」「尻に敷くのは許さないわよ!」とミユに対して文句を言ってくる義母。
その言動は徐々にエスカレートして――?
義母が声をかけてくる目的
ハルキが家事をするたびに、「ミユさんにやらせなさい!」と文句を言う義母。ハルキ本人から注意されても、聞く耳を持ちません。
さらに、義母は夫婦の会話を邪魔するように、ハルキだけに声をかけてきます。とくに食事の時間は、ミユにとって居心地の悪いものになっていました。
義母に夫婦の時間を邪魔され続けているハルキは、ミユを外食に誘います。「たまには2人でおいしいもの食べてゆっくり話そうよ」というハルキの提案に、ミユも喜んで応じるのでした。
ハルキとミユの間に割って入ろうとする義母。本当に息子の幸せを考えるならば、新婚夫婦が2人で過ごせる時間をしっかり作ってあげるべきなのではないでしょうか。
著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター あさうえさい 著者:原作者 haru
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