「どうして私だけ?」ママ友の誕生日に贈った手作り品。後日、SNSで明らかになった悲しい現実に衝撃
SNSにいろいろ写真を載せるのが趣味のママ友が誕生日を迎えました。同じマンションのママ友たちとそれぞれ誕生日プレゼントを用意したのですが、後日SNSを見てあ然としてしまいました……。
これは…わざとだよね…?
彼女の家で子どもたちと一緒に誕生日パーティーをおこないました。みんながティーセットや有名店のお菓子を出す中、私がプレゼントをしたのは子どもとお揃いでつけられるハンドメイドのヘアアクセサリー。
「自分でつくったの? すごい! ありがとう!」と言ってくれましたが、後日彼女のインスタグラムを見ると、なんと参加した4人のうち私のものだけ写真がありませんでした。聞くのもちょっと違うかなと思いながらも、彼女に写真を載せなかったことを聞いてみると「忘れてた〜。ごめ~ん」との返事。
私は、彼女の言動にとてもモヤモヤしてしまいました。
そこからはママ友へのプレゼントはすべて既製品にすることにしています。
◇◇◇
自分の渡したプレゼントだけ写真が載せられていなかったら、悲しくなってしまいますよね。今回は本当に写真が1枚だけ漏れてしまったのかもしれませんが、誰でも簡単に写真をアップでき、不特定多数の人が確認できてしまうSNSは使い方に配慮が必要ですね。便利なSNSですが、他人の投稿に一喜一憂しすぎず、うまく付き合っていけるといいですね。
著者:大倉りん/30代女性・主婦。30代、1児の母。福祉業界で働きながら、隙間時間に記事を書いている。
イラスト:ぽよ母
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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