目と耳をリンクさせるためのトレーニングは、おすわりできた頃から始めよう!(後編)
前編では、赤ちゃんが1人でおすわりできるようになったタイミングで視覚と聴覚の両方を鍛えることの大切さを紹介しました。後編では、さらに具体的な遊びの事例を紹介しましょう。
赤ちゃん本人は視覚や聴覚のトレーニングを楽しい遊びとして捉えるため、ただ寝ているよりも「おすわりをして、またその楽しいことをしたい」という意欲が出て、おすわりをさせてくれるよう、おねだりをするようになってきます。こうなってきたら、楽しく脳のトレーニングを積んでもらって、役に立つ刺激をたくさん吸収してもらいましょう。
なお、トレーニングと書きましたが、赤ちゃん側からすると楽しくて仕方ない状態ですので「遊び」と認識していると考えられます。「無理にトレーニングさせる」というのではなく、遊びたいので遊ばせてあげる、という意味と捉えてください。
さて、赤ちゃんが意欲を見せ始めたら、ガラガラ(ラトル)や小さなボールなどを渡してみましょう。赤ちゃんの目の前に出してあげると、赤ちゃんは両手を出してそれをつかむ動作をするでしょう。
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赤ちゃんは、楽しみながら物事を学んでいきます
赤ちゃん本人は視覚や聴覚のトレーニングを楽しい遊びとして捉えるため、ただ寝ているよりも「おすわりをして、またその楽しいことをしたい」という意欲が出て、おすわりをさせてくれるよう、おねだりをするようになってきます。こうなってきたら、楽しく脳のトレーニングを積んでもらって、役に立つ刺激をたくさん吸収してもらいましょう。
なお、トレーニングと書きましたが、赤ちゃん側からすると楽しくて仕方ない状態ですので「遊び」と認識していると考えられます。「無理にトレーニングさせる」というのではなく、遊びたいので遊ばせてあげる、という意味と捉えてください。
さて、赤ちゃんが意欲を見せ始めたら、ガラガラ(ラトル)や小さなボールなどを渡してみましょう。赤ちゃんの目の前に出してあげると、赤ちゃんは両手を出してそれをつかむ動作をするでしょう。
初めのうちは両手でしかつかめませんが、ほどなく、両方の手で別々の物を1つずつつかむことができるようになってきます。
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