コミックエッセイ こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~
「病院に行こう」 言い出したのは夫だった【こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~ 第4話】
とうとう来たか…。
正直、イヤでした。
けれども、これは私だけの問題ではなくて、夫婦の問題。子どもを欲しがっているオットの想いを無視することはできない…。
とりあえず検査だけはしてみる…と、渋々承諾しました。
オットはその場でクリニックへ電話しました。が、妻本人からの電話でないと予約できないと言われ、また私がかけ直しました。
初診の予約が3ヶ月先に決まりました。
私の住む県には専門病院の数が少ないからでしょうか、初診の予約の取りにくさは現在もあまり変わっていないようです。
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