コミックエッセイ コソダテフルな毎日
転勤族妻のリアルな悩み! 子どもの転校、夢の持ち家…いつまで夫に付いていく?【コソダテフルな毎日 第67話】
わが家は全国転勤族です。
転勤妻たちの間では、「いつまで夫の転勤に付いていくか?」という議題がよくあがります。
いつ、どこに転勤になるかわからない私たちにとって先は読めません。
辞令が出たら雪国だろうが南国だろうがそこに赴くしかないので、「住む場所を選ぶ自由」はあまりありません。
住む場所を固定すれば家族がバラバラになるし(単身赴任)、家族が一緒に暮らすとなれば住む場所は選べない…。何かを得るためには何かを諦めなければいけない生活を続けていかざるを得ません。
結婚した友人たちが次々とマイホームを建てていく様子を「いいなぁ…」と憧れもしますが、子どもが小さいうちは家族一緒に暮らすことが私たち夫婦の優先事項なので、現状はマイホームを建てるという選択肢がわが家にはありません。
何かを諦めなければいけないのは子どもたちにとっても同じです。
転校や転園をしていかないといけないのですから、「(生まれ育った)地元」や「幼馴染」というものはわが家の息子たちにはほぼありません。
ですが、いずれこの生活にも区切りをつけなくちゃいけない時が来るとは思っています。
子どもたちが大きくなっていくにつれて、いつまでも夫の転勤に付いていくわけにもいかないでしょう。
特に中学や高校となると、転校もさまざまな理由で難しそうなイメージです(あくまでイメージです。経験してみないとわからないこともいっぱいあると思います)。
転勤族の夫を持つ友人たちの中では「どこのタイミングで夫に単身赴任をしてもらうか」についてよく話題になるのですが、特に今年の年賀状では変化が見られました。
転勤妻たちの間では、「いつまで夫の転勤に付いていくか?」という議題がよくあがります。
いつ、どこに転勤になるかわからない私たちにとって先は読めません。
辞令が出たら雪国だろうが南国だろうがそこに赴くしかないので、「住む場所を選ぶ自由」はあまりありません。
住む場所を固定すれば家族がバラバラになるし(単身赴任)、家族が一緒に暮らすとなれば住む場所は選べない…。何かを得るためには何かを諦めなければいけない生活を続けていかざるを得ません。
結婚した友人たちが次々とマイホームを建てていく様子を「いいなぁ…」と憧れもしますが、子どもが小さいうちは家族一緒に暮らすことが私たち夫婦の優先事項なので、現状はマイホームを建てるという選択肢がわが家にはありません。
何かを諦めなければいけないのは子どもたちにとっても同じです。
■転勤妻の苦悩
転校や転園をしていかないといけないのですから、「(生まれ育った)地元」や「幼馴染」というものはわが家の息子たちにはほぼありません。
ですが、いずれこの生活にも区切りをつけなくちゃいけない時が来るとは思っています。
子どもたちが大きくなっていくにつれて、いつまでも夫の転勤に付いていくわけにもいかないでしょう。
特に中学や高校となると、転校もさまざまな理由で難しそうなイメージです(あくまでイメージです。経験してみないとわからないこともいっぱいあると思います)。
転勤族の夫を持つ友人たちの中では「どこのタイミングで夫に単身赴任をしてもらうか」についてよく話題になるのですが、特に今年の年賀状では変化が見られました。
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